# デジタルガレージ（4819） デジタルガレージ、京都銀行の法人向けDXサービス「京都FG with DX Connect Gate」に請求書カード払い機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260728500681
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

デジタルガレージが、京都銀行の法人向けDXサービス「京都FG with DX Connect Gate」に、請求書をクレジットカードで支払える機能「BIPS」の提供を開始しました。

## 会社が挙げた理由

中小企業の請求書処理・支払業務の非効率化、支払手段の多様化、資金繰りの高度化に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 京都 FG with DX Connect Gate、請求書カード払い機能（BIPS）、京都 FG SeamlessLink
- 相手先: 株式会社京都銀行
- 相手先の概要: 本社：京都府京都市、取締役頭取：安井幹也。地域社会・顧客の課題を解決する総合ソリューション企業を目指し、金融機能および非金融機能を提供。2023年10月に持株会社体制へ移行。
- 当社との関係: デジタルガレージが提供するB2B決済基盤を、京都銀行の法人向けデジタルソリューションに組み込む協業関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月28日（提供開始、実績）
- 適用分野: 法人向け請求書管理、支払業務、資金繰り、決済DX、中小企業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「請求書カード払い機能（BIPS）の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本取り組みは、地域金融機関における法人顧客のDX支援強化を実現する新たな金融サービスモデルとして位置付けられます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年7月28日」および「提供を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連リリース」「デジタルガレージ 2025年6月23日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「今後、本件のような新たな金融サービスモデルを…横展開を進めてまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社京都銀行（本社：京都府京都市、取締役頭取 安井幹也）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京都銀行が提供する『京都 FG with DX Connect Gate』に、デジタルガレージのB2B決済基盤を組み込む」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都府京都市、取締役頭取 安井幹也」「2023年10月には持株会社体制へ移行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社京都銀行（…以下：京都銀行）が提供する法人向けデジタルソリューション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・利用実績・効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付や2023年10月の記載のみで、設問対象の実績数値はなし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社京都銀行」「URL：https://www.kyotobank.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「請求書管理業務効率化」「支払のデジタル化」「資金繰りDX」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域金融機関との連携拡大による全国展開」「決済データを活用した金融サービスの高度化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求書カード払い機能（BIPS）の提供を開始しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人向けデジタルソリューション」「地域金融機関との連携拡大による全国展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2025年6月23日の関連リリースとして「地銀向けDXプラットフォームに…請求書カード払い機能を提供開始」を掲載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「京都銀行が提供する…サービスに、デジタルガレージのB2B決済基盤を組み込む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デジタルガレージ…は、株式会社京都銀行…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地域金融機関との連携拡大による全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社京都銀行が提供する…『京都 FG with DX Connect Gate』に…提供を開始しました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求書カード払い機能（BIPS）」「京都 FG with DX Connect Gate」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社デジタルガレージ 広報部 Email」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を創出します」「資金繰りの高度化」「中小企業の持続的成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後…横展開を進めてまいります」とあるが、リスク・不確実性の注意書きはなし。」）
