# デジタルガレージ（4819） デジタルガレージグループのポケットチェンジ　デジタル電子マネー基盤を通じ　観光・地域経済・DXを融合した新たな地域周遊モデルに貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260714593444
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

旅行商品「よりみち大阪〔第1弾〕東大阪市編」で、旅行者向けデジタルクーポンにポケットチェンジの「Pokepay」が採用された。1人2,500円分のクーポンを発行し、東大阪市内の加盟店舗で利用できる地域周遊の仕組みを構築する。

## 会社が挙げた理由

旅行者の利便性向上、加盟店舗での円滑な決済、市内周遊や地域内消費の促進、観光とDXを融合した地域周遊モデルの構築に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pokepay、タコパ旅東大阪ペイ、よりみち大阪〔第1弾〕東大阪市編
- 相手先: 日本航空株式会社（JAL）、株式会社りそな銀行、東大阪市、一般社団法人東大阪観光協会
- 相手先の概要: JAL、りそな銀行、東大阪市、東大阪観光協会。各相手先の所在地・代表者・資本金・設立年は本書類ではnot_disclosed。
- 当社との関係: JAL・りそな銀行・東大阪市・東大阪観光協会が連携して企画した旅行商品に、ポケットチェンジがPokepayを提供。デジタルガレージとりそなホールディングスの包括連携のもとで実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 旅行者1人につき2,500円分のデジタルクーポン。旅行商品の販売価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月31日（予定）からクーポン利用開始
- 適用分野: 観光、地域周遊、地域内消費、キャッシュレス決済、地域DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東大阪市および東大阪観光協会のプレスリリース（https://pikahiga.jp/news/2026-07-14/47002/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「クーポンは令和8年7月31日（予定）から利用でき」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「JAL・りそな銀行・東大阪市・東大阪観光協会の連携により企画された旅行商品」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和8年7月31日（予定）から利用でき」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「よりみち大阪」プロジェクトの第1弾」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「令和8年7月31日（予定）から利用でき」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「市内加盟店舗（予定）で利用できます。／拡大し、…支援して参りたいと考えております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「日本航空株式会社、株式会社りそな銀行、東大阪市、一般社団法人東大阪観光協会」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「JALとりそな銀行による包括連携のもと…「よりみち大阪」プロジェクト／連携により企画された旅行商品」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ポケットチェンジおよびデジタルガレージの会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「そのグループ会社で…株式会社ポケットチェンジ／デジタルガレージと株式会社りそなホールディングスの包括連携」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「日本航空株式会社、株式会社りそな銀行、東大阪市、一般社団法人東大阪観光協会」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「旅行者一人につき2,500円分のデジタルクーポン」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「旅行者一人につき2,500円分／令和8年7月31日（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「東大阪市および東大阪観光協会より本日発表されたプレスリリースをご参照ください」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2,500円分／令和8年7月31日（予定）から利用でき」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「自治体等へ向けたオリジナル電子マネープラットフォーム提供を拡大し」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は見当たらない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Pokepayが採用されました／デジタルクーポン発行が実現しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「よりみち大阪〔第1弾〕東大阪市編／布施・長田・石切参道商店街エリアを中心とした市内加盟店舗」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たな地域周遊モデル／旅行者向けデジタルクーポン」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ポケットチェンジが提供するデジタルマネープラットフォーム「Pokepay」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「そのグループ会社でオリジナル電子マネー発行事業を手掛ける、株式会社ポケットチェンジ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「よりみち大阪」プロジェクトの第1弾」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「布施・長田・石切参道商店街エリアを中心とした市内加盟店舗」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「旅行商品「よりみち大阪〔第1弾〕東大阪市編」において…「Pokepay」が採用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「デジタルマネープラットフォーム「Pokepay」／デジタルクーポン「タコパ旅東大阪ペイ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE／株式会社デジタルガレージ 広報部 Email」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな地域周遊モデルに貢献／観光とDXを融合した新たな地域周遊モデル」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「令和8年7月31日（予定）／市内加盟店舗（予定）」）
