# デジタルガレージ（4819） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260623577543
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

当社取締役4名に対し、株価連動型のストックオプションとして新株予約権113,846個を発行することを決議しました。新株予約権1個につき普通株式1株を、1株当たり1円で行使できます。

## 会社が挙げた理由

対象取締役の報酬と当社株価との連動性を高め、株価上昇によるメリットだけでなく下落によるリスクも株主と共有し、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲を高めるためです。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行（株式会社デジタルガレージ第29回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 113,846株相当（新株予約権113,846個、1個につき普通株式1株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額は金銭報酬債権と相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（会社に入る資金はなく、報酬債権との相殺）
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"名称":"当社の取締役4名","株数":"113,846個（113,846株相当）"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 割当日におけるブラック・ショールズ・モデルにより算定。株価は2026年7月10日の東京証券取引所における当社普通株式の終値（終値がない場合は翌取引日の基準値段）。予想残存期間は2.93年、ボラティリティは2023年8月5日から2026年7月10日までの各週の最終取引日の終値に基づき算出。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定額として記載）
- 行使期間: {"開始日":"2026年7月11日","終了日":"2076年7月10日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"113,846個（割当予定数）","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡による取得には当社取締役会の承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等が株主総会または取締役会で承認された場合、新株予約権者が行使条件・制限により行使できなくなった場合、書面で放棄を申し出た場合、新株予約権割当契約に違反した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役4名：113,846個
- 株式報酬の総額: 各対象者が割当を受ける新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬（総額はnot_disclosed）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第240条に基づき、2026年6月24日開催の取締役会で募集事項を決定。独立第三者の意見取得・株主の意思確認はnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「対象取締役に対し株式報酬型ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年6月24日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は、当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社デジタルガレージ 第29回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」「貢献意欲をより高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」および「金銭報酬債権…と相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役4名に113,846個を割り当てます」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象取締役の報酬と当社株価との連動性を高め」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社の取締役4名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の取締役4名に113,846個を割り当てます」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役並びに社外取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより…算定した…公正価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「再編後の行使価額は…1株当たり1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日までに限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年6月24日開催の取締役会において…決議」」）
