# デジタルガレージ（4819） OnlabがOpenAIを迎え「AGIが現実となる世界で、スタートアップは何を創るべきか」を問う「Series T - Post AGI from Kyoto」参加エントリー受付開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260622576060
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

デジタルガレージのOnlabが、OpenAIの協力を得て、AIを活用するスタートアップや開発者向けのピッチイベント「Series T - Post AGI from Kyoto」への参加受付を始めた。イベントでは、選考通過者などにOpenAIのAPIクレジット等を提供する予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIの進化により、最新モデルへのアクセスや推論コストの管理がスタートアップの成長を左右する重要な経営課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Series T - Post AGI from Kyoto、OpenAI APIクレジット、ChatGPT Proサブスクリプション、ChatGPT Plusサブスクリプション
- 相手先: OpenAI OpCo, LLC、AWS、Notion
- 相手先の概要: OpenAI OpCo, LLC：アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ市を本拠地とする企業。AWS、Notion：パートナー企業として記載されているが、その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Onlabが主催し、OpenAI OpCo, LLCが協力する連携関係。AWS、Notion等はエコシステムパートナーとして特典を提供予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（予定、イベント開催日）
- 適用分野: AIを事業やプロダクトに取り入れたスタートアップ・開発者の事業開発、プロダクト開発、仮説検証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市京セラ美術館（京都市左京区岡崎円勝寺町124）
- 拠点の規模: 参加規模：約100名、登壇チーム最大12チーム
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Onlabは160社以上のスタートアップを支援。ClawCon Tokyoは1,000名を超える参加登録。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月1日 / 京都市京セラ美術館」「参加エントリー受付開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「OpenAI社による連携のもと」「協力: OpenAI OpCo, LLC」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026年7月1日（水）13:30〜17:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参加エントリー受付開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月22日」「2026年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供予定」「現時点の予定に基づくもので、提供社の判断やその他の事情により、予告なく変更、調整または中止となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAI OpCo, LLC」「AWS」「Notion」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「OpenAI社による連携のもと」「協力: OpenAI OpCo, LLC」「エコシステムパートナー（AWS、Notion 等）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本拠地：アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「OpenAI OpCo, LLCによる連携」「協力: OpenAI OpCo, LLC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スタートアップおよび開発者を対象としたピッチイベント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額最大100万米ドル相当」「1位：10万ドル相当のAPIクレジット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「総額最大100万米ドル相当」「提供予定」「現時点の予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAI OpCo, LLC」「AWS、Notion」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額最大100万米ドル相当」「参加規模：約100名」「2026年7月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Onlabは…AIネイティブ時代に合わせてアップデートします」「次の成長に必要なリソースを獲得する機会を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ピッチイベント」「参加者同士の交流やマッチングの機会も提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Onlabが…イベントを開催」「主催：Open Network Lab（株式会社デジタルガレージ）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Series Tは…新たなラウンドというコンセプトのもと企画されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主催：Open Network Lab（株式会社デジタルガレージ）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デジタルガレージが運営する…Open Network Lab」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のシードアクセラレーター」「国内屈指のインキュベーションの知見」「日本最大級のスタートアップカンファレンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2026年7月1日に京都で開催」「将来的に日本市場への進出を真剣に検討していること」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「160社以上のスタートアップを支援」「1,000名を超える参加登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「Series T - Post AGI from Kyoto」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社デジタルガレージ 広報部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初のシードアクセラレーター」「開発速度は劇的に向上」「国内屈指」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更、調整または中止となる場合があります」「特典内容は状況に応じて調整される可能性があります」」）
