# デジタルガレージ（4819） デジタルガレージグループ、QRコード決済「Cloud Pay」取扱高1兆円突破 市場成長の1.7倍のペースで急拡大 ～「決済×AI×データ」戦略で次世代商流インフラへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260615570298
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

DGFTのQRコード決済「Cloud Pay」シリーズの取扱高が2025年に初めて1兆円を超え、2022〜2025年の年平均成長率は市場の約1.7倍となった。今後は決済を起点に、マーケティング、店舗運営効率化、AI・データ活用へ提供領域を広げる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

主要なQRコード決済ブランド約40種類への対応、114万を超える利用可能拠点、キャッシュレス導入余地の大きい重点領域への深耕、業界特性や現場オペレーションに応じた導入拡大が成長の背景とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud Pay、Cloud Pay Neo、Cloud Pay レジ、Cloud Pay Marketing
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DGFTはデジタルガレージの決済子会社。株式会社ポケットチェンジとは共同でデジタルウォレット機能を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年（QRコード決済サービスの拡充に本格的に取り組み開始。実績）
- 適用分野: 小売、飲食、駐車場、現地訪問型サービス、保育・教育施設、自動販売機、アミューズメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Cloud Pay 特許番号：第7303664号、Cloud Pay Neo 特許番号：第7641080号、電子決済等代行業者登録：関東財務局長（電代）第25号、資金移動業者登録：関東財務局長第00094号、クレジットカード番号等取扱い契約締結事業者登録：関東（ク）第112号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 日本国内のQRコード決済利用可能拠点数114万拠点超。グループ全体の対面・非対面拠点は130万超。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年のQRコード決済取扱高：1兆円突破、直近3年間（2022〜2025年）の取扱高CAGR：＋48%、国内主要QRコード決済ブランド約40種類に対応
- 業績への影響: 決済手数料収益に加え、周辺ソリューションによる多層的な収益モデルの構築・収益力の向上を進める方針。ただし具体的な業績影響額は示されていない。
- 出典: 経済産業省『2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました』、2024年9月25日プレスリリース『世界最大級の決済プラットフォーム「Square」のQRコード決済にDGFTの共通QRコード決済ソリューション「Cloud Pay」を実装』、日経NEEDS業界解説レポート ハウジングサービス、公益社団法人日本訪問販売協会『訪問販売売上高の推移』、株式会社矢野経済研究所『2023年版 住宅リフォーム市場の展望と戦略』、株式会社フィスコ『企業調査レポート アクアライン＜6173＞』、文部科学省『子供の学習費調査』、株式会社矢野経済研究所『保育・幼児教育市場に関する調査を実施』、経済産業省『特定サービス産業動態統計調査』、株式会社日経BP『非接触テクノロジー実装戦略』、一般社団法人アミューズメント産業協会『アミューズメント産業界の実態調査報告書 2023年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「DGFTのQRコード決済取扱高は、2025年に初めて1兆円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月15日」／「2025年に初めて1兆円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年9月25日 プレスリリース…『Cloud Pay』を実装」／「2022年よりQRコード決済サービスの拡充に本格的に取り組んできました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年に初めて1兆円を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破しました」／「構築を進めてまいります」／「さらなるシェア拡大を図る」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「モビリティサービス関連事業を手掛ける事業者」／「訪問型家電修理サービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の正式名称に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要は「DGFTについて」「デジタルガレージ（親会社）について」として記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「その決済子会社である株式会社DGフィナンシャルテクノロジー」／「グループ会社の株式会社ポケットチェンジと共同で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「訪問型家電修理サービス」／「保育・教育施設向け備品販売サービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年に初めて1兆円を突破」／「利用可能拠点数は…114万拠点を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年」／「直近3年間（2022〜2025年）の年平均成長率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：市場規模は経済産業省データ。DGFTシェアは当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年に初めて1兆円を突破」／「2022〜2025年の年平均成長率（CAGR）は＋48%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Cloud Pay』シリーズを起点に…提供領域を拡張」／「多層的な収益モデルの構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「決済手数料収益に加え周辺ソリューションによる多層的な収益モデルの構築」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「QRコード決済取扱高」／「決済手数料収益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体で114万拠点を突破」／「デジタルガレージグループは今後も」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「周辺ソリューションへの展開と成長戦略」／「提供領域を拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタルガレージグループが特許を有する」／「Cloud Pay…を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「その決済子会社である株式会社DGフィナンシャルテクノロジー（以下、DGFT）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本最大級のQRコード決済バンドルサービス」／「世界最大級の決済プラットフォーム『Square』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内におけるQRコード決済の利用可能拠点数」／「日本全国の加盟店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用可能拠点数は…114万拠点を突破」／「主要QRコード決済ブランド約40種類」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場成長（CAGR＋28%）の約1.7倍」／「複数ブランドをワンストップで導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cloud Pay（特許番号：第7303664号）」／「Cloud Pay Neo（特許番号：第7641080号）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「日本最大級」／「世界最大級」／「次世代商流インフラ」／「巨大な『ホワイトスペース』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…図る」／「引き続き成長が見込まれる領域」／「掲載内容は予告なく変更される場合があります」」）
