# デジタルガレージ（4819） ベインキャピタル・プライベート・エクイティ・LP 及びLINEヤフー株式会社による株式会社カカクコムの資本政策に関する提案書の提出について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260528553622
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 11
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

デジタルガレージは、ベインキャピタルとLINEヤフーによるカカクコムの非公開化を含む第三者提案には応じず、EQTとの既存コンソーシアムによる本取引を引き続き進める方針を明らかにした。EQT以外の第三者とは協議していないとしている。

## 会社が挙げた理由

長年にわたるカカクコムとの協業関係を維持・発展させ、EQTのテクノロジー分野における投資実績や投資先支援の知見を活用することが、デジタルガレージとカカクコム双方の中長期的な企業価値向上に最善と判断したため。また、予定する時間軸に沿って本取引を実現し、シナジーを早期に実現することを重視しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月5日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「当社として本第三者提案に応じる予定はなく」「引き続き EQT とのコンソーシアムのもと、本取引の実現に向けて取り組んでまいります。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「EQT 及び当社が予定している時間軸に沿って本取引を実現することが肝要」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には本取引や第三者提案の日付は記載されているが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従いまして、当社として本第三者提案に応じる予定はなく」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はカカクコムの資本政策に関する提案と本取引への対応を説明しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社として本第三者提案に応じる予定はなく、本取引について EQT 以外の第三者と協議している事実もありません。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に業績・資本効率に関する数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に数値目標を示す表または数値の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に売上高・利益などの目標数値および直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社カカクコム」および「コンシューマー・インターネット領域」への言及はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「協業関係、人材交流及び技術交流等を維持・発展させていく」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格その他の数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は2026年5月12日付の本取引に関する開示を参照しているが、前計画の目標と実績の対比は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に本取引の進捗や業績実績と計画を比較する表・数値はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文に中期計画その他の従前の数値目標の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達または目標未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は企業価値向上には言及しているが、資本コストや株価水準の数値・比較は記載していない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、配当性向または自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「戦略的投資」との表現はあるが、投資計画の金額や内訳は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本取引後もカカクコムとの資本関係を継続して」と記載されているが、事業構成の変更は示されていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「EQT とのコンソーシアムのもと、本取引の実現に向けて取り組んでまいります。」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「コンシューマー・インターネット領域」への言及はあるが、市場規模・成長率の数値や出典はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本取引を通じて実現可能なシナジーを早期に実現することを重視」「カカクコムが資本参画すると共に、当社として本取引後もカカクコムとの資本関係を継続して協業関係…を維持・発展させていく」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「シナジーを早期に実現することを重視」「予定している時間軸に沿って本取引を実現することが肝要」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社として本第三者提案に応じる予定はなく」「その実現可能性は不十分と考えております」「引き続き EQT とのコンソーシアムのもと、本取引の実現に向けて取り組んでまいります。」」）
