# デジタルガレージ（4819） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260521543456
種別: 配当
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株47円と決定し、直近予想どおりとしました。前期の1株53円からは6円減少していますが、前期に含まれていた10円の特別・記念配当はありません。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要な経営課題と位置付け、5年間で総額100億円以上の配当を実施する目標と、普通配当について継続的に増配する「累進配当」方針に基づき、当期の期末配当を1株47円の普通配当とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"47円00銭","revised_forecast":"47円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"53円00銭（普通配当43円00銭、特別/記念配当10円00銭）","年間":"53円00銭（普通配当43円00銭、特別/記念配当10円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,165百万円","前期実績":"2,438百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"47円00銭","記念・特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定した利益成長が見込まれる事業等から創出されるキャッシュフローを原資に継続した増配を行う「累進配当」を普通配当の基本方針に設定しております。また、これまでの投資事業の成果である投資事業収入の一部につきましては、機動的な株主還元に充当することとしております。2024年3月期を初年度とする中期経営計画では、5年間で総額100億円以上の配当実施を目標に掲げております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「47円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「47円00銭」、前期実績「53円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「53円00銭」、当期実績「47円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回「2,165百万円」、前期実績「2,438百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当の内訳：当期合計「47円00銭」、前期合計「53円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「継続した増配を行う『累進配当』を普通配当の基本方針に設定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「5年間で総額100億円以上の配当実施を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月24日開催予定の第31回定時株主総会に…配当を行うことを付議することを決議」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の剰余金の配当（期末配当）につきましては、1株あたり47円の普通配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「0円00銭」、期末「47円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「5年間で総額100億円以上の配当実施を目標」、「上記の方針に基づき…1株あたり47円の普通配当」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「5年間で総額100億円以上の配当実施」や「累進配当」を説明している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載は本文中にない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月24日開催予定の第31回定時株主総会に…剰余金の配当を行うことを付議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年3月期を初年度とする中期経営計画では、5年間で総額100億円以上の配当実施を目標」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株あたり47円」、「基準日2026年3月31日」、「効力発生日2026年6月25日」」）
