# デジタルガレージ（4819） 2026年３月期通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260514531952
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2026年3月期の連結収益は前期比7.0％増となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期の赤字から1,283百万円の黒字に転じた。これは予想修正ではなく、通期実績と前期実績との差異を報告する開示である。

## 会社が挙げた理由

前期に計上した、投資先の公正価値評価額の大幅な減少に伴う「営業投資有価証券に関する損失」および「金融費用」の反動に加え、プラットフォームソリューション・セグメントで決済取扱高が前期比21％増となり事業規模が拡大したこと、ロングタームインキュベーション・セグメントで複数事業が成長フェーズに移行し事業損失が縮小したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2665,"change_rate":"7.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":8473,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 収益38,306百万円、税引前利益（△損失）△10,216百万円、当期利益（△損失）△7,476百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益（△損失）△7,190百万円
- 修正の理由: 前期に計上した営業投資有価証券に関する損失および金融費用の反動、プラットフォームソリューション・セグメントの決済取扱高増加による事業規模拡大、ロングタームインキュベーション・セグメントの事業損失縮小
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ」および「2026年３月期…通期連結業績につきまして、前期実績との差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績と前期実績との差異」および「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「収益は38,306百万円から40,971百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は△7,190百万円から1,283百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当連結会計年度の連結業績は前期比で増収増益」と記載され、親会社の所有者に帰属する当期利益は△7,190百万円から1,283百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「収益の「増減率（％）」は「7.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「△7,190」、当期実績は「1,283」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度に…計上した『営業投資有価証券に関する損失』及び『金融費用』からの反動」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前連結会計年度に…計上した『営業投資有価証券に関する損失』及び『金融費用』からの反動に加え」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラットフォームソリューション・セグメント」「ロングタームインキュベーション・セグメント」「決済取扱高」「複数事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業投資有価証券に関する損失」および「金融費用」の反動、「決済取扱高が前期比21%増」、「複数事業が成長フェーズに移行」、「事業損失が縮小」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」として全体の数値が示されている一方、差異理由には各要因別の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「投資先の公正価値評価額が大幅に減少」「決済取扱高が前期比21%増」「複数事業が成長フェーズに移行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「決済取扱高が前期比21%増」および「当連結会計年度の連結業績は前期比で増収増益」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「…損失及び『金融費用』からの反動に加え」、「事業規模が拡大」、「複数事業が成長フェーズに移行」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業投資有価証券に関する損失」及び「金融費用」からの反動に加え、各セグメントの事業規模拡大・事業損失縮小と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は投資関連損失・金融費用の反動、決済取扱高の増加、セグメント事業損失の縮小として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には損失の反動、事業規模拡大、事業損失縮小が記載され、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由にはセグメントの事業規模拡大と事業損失縮小が記載されているが、構造的対応の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績と前期実績との差異および差異理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当連結会計年度の連結業績は前期比で増収増益となりました」。」）
