# デジタルガレージ（4819） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260514531949
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2026年3月期は、前期に計上した投資評価損の反動などで連結税引前利益が赤字から黒字に転換した。一方、決済事業は加盟店解約や固定費増で減益となり、会社はメディア事業の再編、投資事業のオフバランス化、決済・金融への集中投資を柱とする新中期経営計画への移行を示した。

## 会社が挙げた理由

連結税引前利益の増益は、主に前期に計上した投資評価損の反動による。決済事業の減益は、一部加盟店の解約、大型プロジェクトへの技術リソース集中、固定費増、テイクレート競争などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2966,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"決済取扱高":{"value":2.8,"unit":"兆円（FY26.3 4Q）","yoy_pct":42.9},"PSセグメント収益":{"value":6887,"unit":"百万円（FY26.3 4Q）","yoy_pct":9.3},"PSセグメント利益":{"value":2350,"unit":"百万円（FY26.3 4Q）","yoy_pct":0.6}}
- 通期業績予想: not_disclosed（PSセグメント業績予想は非開示）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画からビハインド／前期単年度目標の10兆円には届かず／投資事業収入と株主還元は前倒し達成見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"決済支払拠点数133万拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":["2025年3月末 149.5円/ドル","2026年3月末 159.9円/ドル"]}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed（D/Eレシオや有利子負債倍率などの基準を今後設置・運用予定）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向・配当性向などの目標を設定予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed（決済関連の四半期設備投資額は図示）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EQTとのコンソーシアムによるカカクコムへの株式公開買い付け、Ion Pacificとの戦略提携、共同ファンド設立と投資ポートフォリオのオフバランス化、AIを活用した次世代投資インフラの共同開発、りそなグループとのDigital Garage Bank／DG Bank（仮称）の開発・期中ローンチ、Cloud Payビジネスの開始、東芝テックとの新型決済端末N750P／N750の発売、スコアあとからカードの2026年6月提供開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期のPSセグメント業績予想は非開示といたします」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画からビハインド」「前期単年度目標の10兆円には届かず」「投資事業収入300億円の目標を早期達成の見通し」「目標は前倒し達成見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決済取扱高（四半期別）」「FY26.3 4Q」の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「決済取扱高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今期のPSセグメント業績予想は非開示といたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券 増減内訳」新規投資+172、売却による簿価の減少-615、公正価値の変動-3,252、その他-541、為替影響+2,801（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「テイクレート競争」「固定費増を吸収しきれず減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益」「セグメント利益」のFY25.3・FY26.3比較」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済関連費用・限界利益率」固定費、変動費、限界利益率のグラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「決済利益「7,023→6,767」「-3.7%」、海外QR決済「3割減」、証券・FX取引「-73.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「25/03末：149.5円」「26/03末：159.9円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インバウンド減速」「一部加盟店の解約影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前期に生じた加盟店の剥落および条件改定による業績影響は、今期3Qに一巡する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「税引前利益成長率「目標20%以上、実績+9.4%」、決済取扱高「目標15兆円以上、9.1兆円」、投資事業収入「目標300億円以上、157億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カカクコムに対し株式公開買い付けを実施」「Ion Pacific社との戦略提携」「Digital Garage Bank／DG Bank（仮称）」「Cloud Payビジネス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決済取扱高9.1兆円、投資事業収入19億円、営業投資有価証券535億円、月間利用者・PV、Musubell導入社数170社超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済取扱高「+21.1%」、戦略事業売上「+71%」、一方で証券・FX取引「-73.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱高収益率や決済取扱高は示されているが、客数と客単価等の組み合わせは記載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員増強策への言及はあるが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内No.1のアプリ外課金」「日本最大級のQRコード決済のバンドルサービス」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元（普通配当）5年総額100億円以上」「総還元性向や配当性向など、成長と還元を両立する目標を設定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元は配当と機動的還元への言及にとどまり、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/EレシオやEBITDAに対する有利子負債倍率など、財務健全性に関する基準を設置・運用」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中核領域への成長投資に約200億円の資本を投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、業績サマリーとセグメント業績ハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジネスモデル／3つのコアテクノロジー」「DGグループの軌跡」の後に連結業績サマリーを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期のPSセグメント業績予想は非開示といたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成立・実施された場合」「計上の見込み」「期中ローンチを予定」「前倒し達成見込み」」）
