# デジタルガレージ（4819） 「Cloud Pay / QRコード決済」× AIを融合させた 次世代DXソリューション「Cloud Pay ビジネス」に、ポケットチェンジと共同でウォレット機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260415504825
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

DGFTとデジタルガレージが、ポケットチェンジと共同で「Cloud Pay ビジネス」に決済・独自ポイント・顧客管理を統合したウォレット機能を追加し、提供を開始した。第一弾として、万代向けに「マンダイウォレット」の提供も始めた。

## 会社が挙げた理由

決済・ポイント・顧客管理を統合して利用者の利便性と体験価値を高め、顧客接点を強化し、LTV向上につなげるため。店舗運営の効率化・売上向上も目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud Pay ビジネス、Cloud Pay、Pokepay（ポケペイ）、マンダイウォレット
- 相手先: 株式会社ポケットチェンジ、株式会社万代、株式会社万代エンターテイメント
- 相手先の概要: 株式会社ポケットチェンジは東京都港区所在、2015年12月設立、代表取締役は青山新・松居健太。オリジナル電子マネー等を発行・管理・支払利用できるデジタルウォレットサービス『Pokepay』などを提供。株式会社万代は宮城県仙台市本社で、北海道・東北地方を中心に大型アミューズメント×リユース・物販店舗『万代』を運営。株式会社万代エンターテイメントの所在地・代表者・設立年・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: ポケットチェンジはデジタルガレージグループ会社。デジタルガレージおよびDGFTがポケットチェンジと共同でデジタルウォレットを開発・提供。万代は『マンダイウォレット』の提供先・運営施設側。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日（実績）
- 適用分野: アミューズメント、リユース・物販、イベント会場、レジャー施設、小売店、飲食店、商業施設、理美容サロン、自治体
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 電子決済等代行業者登録（関東財務局長（電代）第25号）、資金移動業者登録（関東財務局長第00094号）、クレジットカード番号等取扱い契約締結事業者登録（関東（ク）第112号）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル、東京都港区芝4-3-5 3階、宮城県仙台市
- 拠点の規模: DGFTは110万を超える対面および非対面拠点に提供
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ポケットチェンジが自治体や事業者へ累計1,500以上のオリジナル電子マネーを提供
- 業績への影響: 売上向上・事業者の収益最大化を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ソリューションの提供を開始します」「第一弾として…『マンダイウォレット』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で、デジタルウォレットを開発・提供するものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月15日」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「※1：関連リリース 2026年3月12日」「Cloud Pay ビジネスに…ウォレット機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月15日」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「利用可能です」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ポケットチェンジ（デジタルガレージグループ会社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「デジタルガレージおよびDGFTが…ポケットチェンジと共同で、デジタルウォレットを開発・提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区芝4-3-5 3階」「設立：2015年12月」「Pokepay…の提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ポケットチェンジ（グループ会社）について」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社万代・株式会社万代エンターテイメント向けに」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計1,500以上のオリジナル電子マネーを提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに…累計1,500以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ポケットチェンジ」「関東財務局長（電代）第25号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計1,500以上」「110万を超える」「2026年4月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「LTV最大化」「売上向上の実現を目指し」「事業者の収益最大化に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「店舗運営の効率化・売上向上の実現を目指し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルウォレット…開発・提供」「マンダイウォレットの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アミューズメント業界での展開を皮切りに、イベント会場やレジャー施設など、他業種・他業態への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Cloud Pay ビジネスに…ウォレット機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で、デジタルウォレットを開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デジタルガレージ」「株式会社DGフィナンシャルテクノロジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代DXソリューション」「国内最大級の決済代行事業者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の加盟店の110万を超える…拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第一弾として…『万代』…向けに」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「決済・ポイント・顧客管理の機能説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cloud Pay」「Pokepay（ポケペイ）」「マンダイウォレット」「第25号」「第00094号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「経営企画部 PRグループ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代DXソリューション」「シームレスに利用可能」「一気通貫で支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「展開も推進してまいります」「機能拡充を進めてまいります」」）
