# デジタルガレージ（4819） DGFT、４月１日付で新経営体制へ移行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260401596587
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

DGフィナンシャルテクノロジーは、2026年4月1日付で社長・会長・副会長を含む新しい役員体制へ移行した。デジタルガレージグループとの連携や、次世代決済プラットフォームの成長を重視する体制としている。

## 会社が挙げた理由

次世代決済プラットフォームとしてのさらなる成長と、デジタルガレージグループの中長期的な成長戦略を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 次世代決済プラットフォーム、決済情報処理サービス、収納代行サービス、送金サービス、EC基盤、マーケティングツール、不正検知ソリューション
- 相手先: デジタルガレージグループ、提携企業、パートナー企業、導入企業
- 相手先の概要: デジタルガレージグループはDGFTのグループ企業。その他の提携企業・パートナー企業・導入企業の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: DGFTはデジタルガレージグループ会社。役員の兼務関係が記載されている。提携企業・パートナー企業とはアライアンス・共創関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（新経営体制への移行、実施）
- 適用分野: クレジットカード決済、QRコード決済、EC、マーケティング、不正検知、送金、収納代行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 電子決済等代行業者登録：関東財務局長（電代）第25号、資金移動業者登録：関東財務局長第00094号、クレジットカード番号等取扱い契約締結事業者登録：関東（ク）第112号
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
- 拠点の規模: 日本全国の加盟店の110万を超える対面および非対面拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本全国の加盟店の110万を超える対面および非対面拠点に提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月1日より、新たな経営体制に移行します」／表題「4月1日付で新経営体制へ移行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「新体制の役員一覧と就任メッセージが記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日より、新たな経営体制に移行します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新体制のスタートにあたり、役員一覧ならびに…就任メッセージを…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月1日」／「2026年4月1日付…新体制について」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たな経営体制に移行します」／役員一覧に新役職を記載」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「デジタルガレージグループ会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「提携企業とのアライアンスが不可欠」／「パートナー企業との共創」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」「設立：1997年4月」「事業内容：決済情報処理サービス…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「デジタルガレージグループ会社」／各役員の「（株）デジタルガレージ」との兼務状況」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本全国の加盟店の110万を超える対面および非対面拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「日本全国の加盟店の110万を超える対面および非対面拠点に対して…提供しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「関東財務局長（電代）第25号」「関東財務局長第00094号」「関東（ク）第112号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「110万を超える…拠点」／「2026年4月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代決済プラットフォームの成長を加速」／「中長期的な成長戦略の実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「決済情報処理サービス、収納代行サービス、送金サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「新たな経営体制に移行」／役員一覧」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新経営体制へ移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業内容：決済情報処理サービス、収納代行サービス、送金サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文の主体は「株式会社DGフィナンシャルテクノロジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の加盟店の110万を超える…拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「日本全国の加盟店の110万を超える…拠点に対して…提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「関東財務局長（電代）第25号」「関東財務局長第00094号」「関東（ク）第112号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「経営企画部 PRグループ Email: pr@dgft.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長を加速」「堅牢なインフラ」「先端テクノロジーの追求」」）
