# デジタルガレージ（4819） DGFTが特許を有する「Cloud Pay / QRコード決済」× AIを融合させた次世代DXソリューション「Cloud Pay ビジネス」、アミューズメント業界から展開開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260312580655
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

DGフィナンシャルテクノロジーが、QRコード決済サービス「Cloud Pay」にAIを組み合わせたDXソリューション「Cloud Pay ビジネス」の展開を開始した。まず、現金利用率が高いアミューズメント業界向けに、決済に加えて在庫・売上管理や需要予測、マーケティング支援などを提供する予定。

## 会社が挙げた理由

現金使用率の高い業態ではキャッシュレス導入のハードルがあり、決済データの価値を十分に活用できていない事業者が多いため。手軽なキャッシュレス導入と、AIによる業務管理・需要予測・マーケティング支援を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud Pay、Cloud Pay ビジネス、Cloud Pay シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DGフィナンシャルテクノロジーはデジタルガレージの決済事業子会社。Cloud Payシリーズについてパートナー企業との連携を推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月12日（展開開始、実績）
- 適用分野: アミューズメント業界、ゲームセンター、小売店、飲食店、自動販売機、精算機、車内切符販売、駐車場、不動産、現地訪問型サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号：第7303664号。Cloud Payに関する特許。その他の登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アミューズメント施設で100店舗以上に導入。DGFTは日本全国の加盟店の110万を超える対面および非対面拠点にサービスを提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年9月25日 DGFTプレスリリース『世界最大級の決済プラットフォーム「Square」のQRコード決済にDGFTの共通QRコード決済ソリューション「Cloud Pay」を実装』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『Cloud Pay ビジネス』の展開を開始します」／「AIを活用した在庫管理や売上管理の仕組みの提供も予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決定に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月12日」／「『Cloud Pay ビジネス』の展開を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Cloud Payシリーズについても…着々と機能拡張を実現」／「関連リリース・導入事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月12日」／「展開を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展開を開始します」／「提供も予定」／「貢献していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入先の実名や契約相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「決済事業子会社である、株式会社DGフィナンシャルテクノロジー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「100店舗以上で導入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「100店舗以上で導入」／「110万を超える対面および非対面拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「100店舗以上で導入されています」／「110万を超える…拠点に対して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：第7303664号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月12日」／「100店舗以上」／「110万を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アミューズメント施設の売り上げ拡大」／「事業成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXソリューション『Cloud Pay ビジネス』の展開を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アミューズメント業界から展開開始」／「アミューズメント業界を始めとする『現金使用率』の高い業態」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Cloud Pay』とAIを融合」／「AIを活用した在庫管理や売上管理」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DGFTが特許を有する…『Cloud Pay』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「デジタルガレージの決済事業子会社である…DGFT」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アミューズメント施設へのキャッシュレス決済導入として最大規模の実績」／「日本最大級（※）の決済プラットフォーム」／「※ 2024年9月25日 DGFTプレスリリース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の加盟店の110万を超える対面および非対面拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100店舗以上で導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「決済ブランドごとに個別の契約手続きなく、ワンストップで複数ブランド」／「既存の設備や業務フローを大きく変えることなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：第7303664号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「経営企画部 PRグループ Email: pr@dgft.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代DXソリューション」／「日本最大級」／「非常に好評」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した在庫管理や売上管理の仕組みの提供も予定」／「貢献していきます」」）
