# デジタルガレージ（4819） Newland NPT製決済端末「N750P／N750」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260302572704
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

東芝テックが、TDペイメントおよびDGFTと連携して、Newland NPT製の据置型・モバイル型決済端末「N750P」「N750」を国内向けに2026年4月から発売する。

## 会社が挙げた理由

決済端末のラインナップ拡充と、国内のさまざまな業態で求められるカード決済方式への幅広い対応。安全性、操作性、処理性能、利便性、拡張性の向上も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Newland NPT製決済端末 N750P、Newland NPT製決済端末 N750
- 相手先: Newland Payment Technology
- 相手先の概要: 世界120カ国以上で決済端末を展開し、世界POS端末市場で世界シェア1位を獲得している決済端末メーカー。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Newland NPTがハードウェアを提供し、TDペイメントおよびDGFTが日本国内向けアプリケーションを搭載。東芝テックが取り扱う。東芝テックとTDペイメントは親子会社関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（発売予定）
- 適用分野: 小売店、飲食店、サービス業
- 受賞名・認証名: PCI PTS POI V7.x準拠
- 授与・認証機関: PCI Security Standards Council, LLC
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界120カ国以上で決済端末を展開（Newland NPT）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月に発売予定です」「発売日：2026年4月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Newland NPTとの連携により開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月に発売予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売予定です」「東芝テックが取り扱いを開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「製造元：Newland Payment Technology」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Newland NPTが提供する高性能なハードウェア」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界120カ国以上で決済端末を展開し、世界POS端末（決済端末）市場で世界シェア1位」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東芝テック株式会社の子会社、TDペイメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「サイズ（W×D×H）149.54×81.4×37.8 mm」「重量270g」「5インチ」「3600mAh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「製品仕様表、ならびに「世界120カ国以上で決済端末を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Newland Payment Technology」「PCI Security Standards Council, LLC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日：2026年4月」「サイズ」「重量」「メモリ／ストレージ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「決済端末『N750P』『N750』を発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売店や飲食店など幅広い利用シーンをサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「決済端末のラインナップ拡充」「モバイル型端末をラインナップに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Newland NPT製」「東芝テックが取り扱いを開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東芝テック株式会社と…TDペイメント株式会社…DGFTは…発売予定です」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界POS端末（決済端末）市場で世界シェア1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の様々な業態」「日本国内での利用に最適なアプリケーション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来機より画面サイズを拡大」「設置スペースを考慮したコンパクト設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「N750P」「N750」「Android 12」「PCI PTS V7.x」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関する報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能なハードウェア」「高速かつ安定した決済処理」「高セキュリティ端末」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に発売予定です」「将来の拡張性を見据えた」」）
