# デジタルガレージ（4819） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260210553549
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、前年同期に計上した投資評価損の反動などで連結税引前利益が黒字化した。PS・LTIの基礎事業も伸びた一方、PSの決済事業は加盟店解約やインバウンド消費減速などで成長が鈍化した。

## 会社が挙げた理由

連結税引前利益の増加は、主に前年同期に計上した投資評価損の反動によるもの。PSでは決済事業の大型案件稼働、加盟店解約、インバウンド消費の減速などが影響し、LTIでは複数の新規事業の成長と先行投資損失の縮小が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":4559,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結税引前利益およびPSセグメント利益について四半期単独の推移を掲載。3QのPSセグメント税引前利益は2,262百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: GII投資事業収入の中期経営計画目標に対する進捗率は52%。通期業績予想に対する連結科目別の進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 大型案件は計画通りに稼働
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ドル円為替レート":{"25年3月末":149.5,"25年12月末":156.6,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":47,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（基礎事業CFに対する目安）"}
- 自己株式取得: {"value":90,"unit":"億円（2年累計）","期間":"2年累計"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KDDIグループと共同開発した次世代決済プラットフォームNESTAを通信料金決済へ導入、Cloud PayとAEON Payの接続開始および決済データを活用したマーケティング施策、DG AI DriveによるAI検索最適化（GEO）サービスのローンチ、りそなHD・JCBとのステーブルコイン決済の商用化・社会実装に向けた協業、米国投資先スタートアップとのGEOサービス開発パイロットプロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q累計の投資事業収入は約17億円で、中計期間累計では155億円となり、目標進捗率は52%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「大型案件は計画通りに稼働」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PSセグメントの税前利益」の1Q・2Q・3Q実績、および「3Qの決済取扱高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「決済取扱高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券 増減内訳」に新規投資、売却、公正価値変動、為替影響などの金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に前年同期に計上した投資評価損の反動により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績ハイライト－セグメント利益」および各セグメントの業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳として記載されているのは主に先行コストや営業体制強化に伴うコストの文章説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3Qのインバウンド関連のQRコード決済は…前年同期比▲6%減」「一部の大型加盟店の解約」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ドル円為替レート 25/03末：149.5円、26/12末：156.6円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「加盟店解約、インバウンド消費減速などの説明はあるが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な貢献は4Q以降」「4Q以降…取扱高成長率は加速する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計期間累計では155億円となり、目標進捗率は52%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代決済プラットフォーム『NESTA』」「AI検索最適化（GEO）サービス」「ステーブルコインの商用化、社会実装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PS・LTI・GIIの主要KPI欄および事業概要」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「決済取扱高成長率 +13.5%」「戦略事業の売上成長率 +66%」「公金 -59.7%」「証券・FX取引 -76.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取扱高収益率」は掲載されているが、客数・客単価や販売数量・単価の組み合わせはなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財投資への言及はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は3,000億ドル超」「金融領域に特化したデジタルマーケティングでトップシェア」「国内No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針 累進配当」「基礎事業CFに対する配当性向 目安30%」「1株あたり配当金（予想）47円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「追加還元（2年累計90億の自己株式取得を実施）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「技術リソースやR&Dの人財投資」への言及はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」および各種業績グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「イントロダクション」「ビジネスモデル／3つのコアテクノロジー」に続き、連結業績・セグメント業績を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本格的な貢献は4Q以降」「参入を予定」「拡大する見通し」「目指す」」）
