# デジタルガレージ（4819） デジタルガレージ、JCB、りそなホールディングス、ステーブルコイン決済の社会実装に向けた協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20260116534787
種別: 業務提携
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

デジタルガレージ、JCB、りそなホールディングスの3社が、ステーブルコイン決済を日本で実用化するための協業を始めた。実店舗での決済実証実験を通じて、技術面・運用面の課題や事業モデルを検討する。

## 会社が挙げた理由

日本国内でステーブルコイン決済を実用化するには、実務上の課題を解決し、日本市場に合った新たなビジネスモデルを構築する必要があるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ジェーシービー、株式会社りそなホールディングス
- 提携先の事業内容: 日本発唯一の国際カードブランド運営会社、国内有数の顧客基盤を持ち、多くの中小企業を支える大手金融グループ
- 提携先の所在地: 東京都港区、東京都江東区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 国内加盟店様が、インバウンドを含む国内外のお客様より、ステーブルコインを受け入れられる環境の整備に向けて、実店舗における実証実験を通じた課題の洗い出しや、最適なUI/UXの検討を行うとともに、加盟店様のニーズに合った精算プロセス等の検討を進める、様々なユースケースが想定されるB2B領域等において、ステーブルコインの特性を活かした、新たなサービス開発を積極的に行う、ステーブルコインの即時性・低コスト性を活用した金融サービスの構築に寄与する、従来の銀行送金における時間やコストの課題を解消するとともに、ステーブルコインの「プログラマブル」という特性を活かした店舗決済や企業間決済等への展開を検討する、実店舗において、米ドル建ておよび日本円建てステーブルコインを用いた実際の決済を行う、共同実証実験の実施へ向け取り組む
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年1月16日（協業を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「デジタルガレージ、JCB、りそなHDは、それぞれの強みを持ち寄り、ステーブルコイン決済の社会実装に向けた協業を開始します。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「協業内容はステーブルコイン決済の社会実装と実証実験であり、株式取得・出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「実店舗における実証実験を通じた課題の洗い出しや、最適なUI/UXの検討」「新たなサービス開発」「金融サービスの構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「ステーブルコイン決済インフラの構築を担います」「新たなサービス開発を積極的に行う」「金融サービスの構築に寄与します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「ステーブルコイン決済インフラの構築」「JCB様の強固な加盟店決済網、りそなホールディングス様が保有する広大な顧客基盤の融合」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「それぞれの強みを持ち寄り」「当社グループが保有するブロックチェーン技術と、JCB様の強固な加盟店決済網、りそなホールディングス様が保有する広大な顧客基盤の融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「林 郁」「二重 孝好」「南 昌宏」の3名によるコメントが掲載されている。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「JCBについて「日本発唯一の国際カードブランド運営会社」、りそなHDについて「国内有数の顧客基盤を持ち、多くの中小企業を支える大手金融グループ」と記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本国内でのステーブルコイン流通における課題抽出」「国内加盟店様」「実店舗において」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ステーブルコインの社会実装と活用拡大を目指します」「新たなエコシステムの構築に向けて貢献してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■ 協業における各社の役割と展望」の下で「【デジタルガレージ】」「【JCB】」「【りそなHD】」に分けて記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「JCBについて「全世界で1億7,500万以上の会員と約7,100万店の加盟店ネットワーク」と記載されている。」）
