# デジタルガレージ（4819） DGBT、アドソル日進のSaaS型GISソリューションを活用した飲食業界向け商圏分析ツール「レストランDOCOYA」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20251210517106
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

DGBTとアドソル日進が、飲食業界向けのSaaS型商圏分析ツール「レストランDOCOYA」を共同開発し、提供を開始した。データ基盤「InsiteStream」とGISソリューション「DOCOYA」を組み合わせ、出店計画や既存店舗の分析に使えるようにした。

## 会社が挙げた理由

「データ」×「地図」をワンストップかつ視覚的・直感的に扱えるようにし、より精度の高いエリア分析と迅速な経営判断を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レストランDOCOYA、InsiteStream、DOCOYA
- 相手先: アドソル日進株式会社（東証プライム市場、証券コード3837）
- 相手先の概要: 東京都港区所在、1976年3月設立、GIS・IoT・宇宙・衛星データなどを活用したITソリューションを提供する東証プライム上場企業。代表取締役社長は篠﨑俊明。
- 当社との関係: DGBTとアドソル日進が共同開発・協業する関係。DGBTはデジタルガレージの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月10日（提供開始、実績）
- 適用分野: 飲食業界、食品メーカー、サービス業、新規出店計画、既存店舗分析、競合店分析、ルート営業戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび本件の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発いたしました」「アライアンスにより」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月10日」および「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月10日」」「このたび本件の提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「さらなる価値提供を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「アドソル日進株式会社（東証プライム 3837）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発いたしました」「アライアンス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「アドソル日進の会社概要に「設立 1976年3月」「所在地 東京都港区港南四丁目1番8号」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「DGBTと、アドソル日進株式会社は」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「想定ユーザー」として業種・事業者類型を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「定量的な効果」「利用実績」に該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アドソル日進株式会社（東証プライム 3837）」「サービスサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「機能概要の記載はあるが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「出店後の事業成長にも繋がります」「さらなる価値提供を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供を開始」「提供・販売 株式会社DGビジネステクノロジー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食業界や食品メーカー、サービス業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「飲食業界向けのSaaS型商圏分析ツール『レストランDOCOYA』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「デジタルガレージの子会社で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「第一弾として国内最大級の『飲食業界データセット』を展開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の『飲食業界データセット』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「想定ユーザー」の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レストランDOCOYA」「InsiteStream」「DOCOYA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道機関各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より精度の高いエリア分析」「大幅な業務効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その後、サービス提供状況や仕様などが変更される可能性があります」」）
