# デジタルガレージ（4819） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20251113599550
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、連結税引前利益が前年同期の大幅な損失から黒字に転換した。決済取扱高やLTIの戦略事業も伸びた一方、PSの決済取扱高の成長はインバウンド消費減速などで弱含んだ。

## 会社が挙げた理由

前年同期に計上したBlockstream関連などの投資評価損の反動が、連結税引前利益の改善に大きく寄与した。PSではインバウンド消費の減速や一部加盟店の離反が決済取扱高の成長を抑えた一方、LTIでは複数の戦略事業が成長フェーズに移行し、先行損失が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: PSセグメント税前利益は前年同期2,329百万円から2,257百万円となり、前年同期比-3.1%。前年同期の一過性収益393百万円を除いた実質成長率は+17%。
- 通期業績予想: PSセグメント税引前利益成長率20%以上、決済取扱高10兆円以上、1株当たり配当47円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画線
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 決済取扱高を対面・非対面に分解。対面は前年同期比+22.6%、非対面は+9.1%。取扱高収益率も掲載。
- 店舗数・拠点数: 決済支払拠点119万拠点（2025年3月期データ）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: au経済圏への決済サービス提供を2025年中にローンチ予定、QR決済市場は前年比38%成長との前提、決済大型案件は2025年中の稼働開始を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 税引前利益成長率：5年CAGR20%以上、決済取扱高：2028年3月期15兆円以上、投資事業収入：5年累計300億円以上、株主還元：5年総額100億円以上
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"47円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 基礎事業CFに対する配当性向の目安30%
- 自己株式取得: 2年累計90億円を実施
- 設備投資額: 決済関連設備投資額を四半期グラフで掲載。累計額はnot_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: QR決済市場の前年比成長率38%。アプリ外課金サービスは導入ゲーム・アプリ数で国内No.1と記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: りそなグループとのSME向けBaaS・デジタル金融事業への参入、KDDIグループとの次世代決済プラットフォームNESTAの提供開始、Cloud PayのKPay Japan決済端末への実装と小規模駐車場向けソリューション開始、DGビジネステクノロジーによるDG AI Driveの提供開始、アプリペイのグローバル展開開始、GIIにおける事業共創部門の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Q以降、通期ガイダンスの達成には決済事業の成長率回復が鍵」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「実質的な利益成長率は+17%で概ね計画線」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PSセグメント税前利益の四半期推移」「2Q単体の利益成長率は▲3%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「決済取扱高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券 増減内訳」および「新規投資 +225」「売却による簿価の減少 -343」などの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に前年同期の投資評価損の反動により大きく増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益」「セグメント利益」の各セグメント別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済関連費用・限界利益率」および固定費・変動費の金額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一過性収益（約4億円）」「2Q単体の利益成長率は▲3%」「対面+22.6%、非対面+9.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2025年中にローンチを予定」「QR決済は前年比38%成長」「2025年中の稼働開始を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期ガイダンスの達成には決済事業の成長率回復が鍵」「実質成長率+17%で概ね計画線」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計期間の累計では152億円となり、目標に対する進捗率は51%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代決済プラットフォーム『NESTA』」「『DG AI Drive』提供開始」「SME向けBaaS/デジタル金融事業への参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI欄に「決済取扱高」「決済取扱高成長率」「税前利益成長率」「投資事業収入」「営業投資有価証券残高」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「戦略事業群全体の売上は昨年比+64%」「決済取扱高の成長率は+13.7%と…弱含み」「為替等の影響により減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「対面+22.6%」「非対面+9.1%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「QR決済は…前年比38%成長」「導入ゲーム・アプリ数でNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当」「基礎事業CFに対する配当性向 目安30%」「5年総額100億円以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2年累計90億の自己株式取得を実施」「追加株主還元（特別配当・自己株買い）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「決済関連の設備投資額は増加」「決済関連投資・減価償却費」のグラフ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「I. イントロダクション」「ビジネスモデル」「DGグループの…軌跡」などの冒頭ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本年中に本格稼働の見通し」「参入を予定」「前倒し達成を目指す」」）
