# デジタルガレージ（4819） 鉄道のあるまちを応援するプロジェクト「テツふる」が第24回日本鉄道賞の日本鉄道賞表彰選考委員会による特別賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20250911556484
種別: その他開示
開示日: 2025-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

鉄道沿線地域の活性化を目指す6社連携プロジェクト「テツふる」が、第24回日本鉄道賞の日本鉄道賞表彰選考委員会による特別賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

疲弊する地方鉄道と沿線自治体の支援という喫緊の課題に特化し、初期費用やランニングコストが不要で小規模から導入できるため、自治体・鉄道会社・地元店舗・利用者にとって「四方よし」の関係を作っていることが高く評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テツふる、地域 Pay® for ふるさと納税
- 相手先: 株式会社旅行読売出版社、読売新聞大阪本社、TOPPAN株式会社、TOPPANデジタル株式会社、株式会社エスツー、石川県穴水町、鳥取県若桜町、鳥取県八頭町
- 相手先の概要: TOPPANデジタル株式会社は自治体キャッシュレス決済プラットフォーム「地域 Pay® for ふるさと納税」を提供。株式会社エスツーはふるさと納税サイト「ふるさとぷらす」を提供。石川県穴水町、鳥取県若桜町、鳥取県八頭町が参画自治体。その他の相手先の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: DGフィナンシャルテクノロジーを含む6社が連携して「テツふる」を運用。DGフィナンシャルテクノロジーはクレジットカード決済など多様な決済手段に対応したマルチ決済サービスを担当。デジタルガレージはDGフィナンシャルテクノロジーの親会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 寄付額の30％相当のデジタル商品券を返礼品として即時発行。デジタル商品券は1円単位で利用可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鉄道沿線地域の活性化、現地消費型ふるさと納税、鉄道グッズ・特産品・鉄道体験の購入
- 受賞名・認証名: 第24回日本鉄道賞 日本鉄道賞表彰選考委員会による特別賞『現地消費型ふるさと納税を活用した「四方よし」の取り組み』特別賞
- 授与・認証機関: 日本鉄道賞表彰選考委員会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 日本全国のDGFT加盟店の100万を超える対面および非対面拠点（DGFT会社概要の記載）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在、石川県穴水町、鳥取県若桜町、鳥取県八頭町の3自治体が参画
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本鉄道賞表彰選考委員会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特別賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「6社が連携して運用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月12日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特別賞を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「運用しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本鉄道賞表彰選考委員会」」「石川県穴水町」「鳥取県若桜町・八頭町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本鉄道賞表彰選考委員会による特別賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」以下に所在地、代表者、設立、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「デジタルガレージグループ会社」「デジタルガレージ（親会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「石川県穴水町」「鳥取県若桜町・八頭町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3自治体が参画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、…3自治体が参画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本鉄道賞表彰選考委員会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「寄付額の30％相当」「1円単位」「3自治体」「2025年9月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「順次参画する自治体を増やしていく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特別賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本各地の“鉄道があるまち”」「3自治体が参画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「取り組みである…が…特別賞を受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「6社連携によるプロジェクト」「6社が連携して運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「デジタルガレージグループ会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本各地の“鉄道があるまち”」「全国の“鉄道があるまち”からの引き合い」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「石川県穴水町」「鳥取県若桜町・八頭町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「初期費用やランニングコストが不要で、小規模からの導入も可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テツふる」「地域 Pay® for ふるさと納税」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社デジタルガレージ 広報部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「見出し末尾の「受賞！」、本文の「高く評価されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「自治体のふるさと納税返礼品に認定されているものに限ります」」）
