# デジタルガレージ（4819） デジタルガレージとDGBT、DGグループのデータ・テクノロジー・投資ノウハウを搭載したハイブリッド型AIパッケージ「DG AI Drive」をシリーズで提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20250821545327
種別: その他開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

デジタルガレージと子会社のDGBTが、マーケティング業務向けのAIパッケージ「DG AI Drive」の提供を開始した。第一弾として、広告運用自動化とビジュアル制作の2サービスを展開する。

## 会社が挙げた理由

AI導入における業務定着、運用負荷、効果の見えにくさや、事業者のリソース・ノウハウ不足といった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DG AI Drive、広告運用自動化ソリューション、ビジュアル制作サービス
- 相手先: Omneky（オムニキ）
- 相手先の概要: 米国企業。デジタルガレージグループの出資先。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: デジタルガレージグループの出資先であり、同社のサービスを広告運用自動化ソリューションの基盤として活用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月21日（提供開始、実績）
- 適用分野: マーケティング、広告運用、広告制作、SNS、EC、デジタルマーケティング、コマース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 制作工程を約35時間から最短約2時間に短縮、工数を最大94％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: PS事業の成長促進につながるグループシナジー創出案件のひとつと説明。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 総務省『令和7年版情報通信白書』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『DG AI Drive』の提供を開始しました」「第一弾として…二つのAIサービスを展開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月21日」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび第一弾として…二つのAIサービスを展開します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付は「2025年8月21日」で、「提供を開始しました」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「二つのAIサービスを展開します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「デジタルガレージの子会社」「デジタルガレージグループの出資先である米国企業Omneky」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「広告運用自動化ソリューションは、デジタルガレージグループの出資先である米国企業Omnekyのサービス『Omneky』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「DGBTについて「所在地：東京都渋谷区」「デジタルビジネス総合支援企業」などと記載。Omnekyについて「米国企業」「出資先」と記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「デジタルガレージの子会社」「デジタルガレージグループの出資先」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約35時間かかっていた制作工程を最短約2時間まで短縮」「工数を最大94％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最短約2時間」「最大94％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省公表の『令和7年版情報通信白書』によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月21日」「約35時間」「最短約2時間」「最大94％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Platform Solution（PS）事業の成長促進へと繋がった、グループシナジー創出案件のひとつ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「PS事業の成長促進へと繋がった」と記載。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIパッケージ『DG AI Drive』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コマース事業者」「EC・デジタルマーケティング領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第一弾として…二つのAIサービスを展開します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「デジタルガレージとDGビジネステクノロジー」「グループ共創の成果のひとつ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デジタルガレージと…DGBT…『DG AI Drive』の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の名称や件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は撮影準備から納品まで約35時間」「最短約2時間」「工数を最大94％削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『広告運用自動化ソリューション』は、『Omneky（オムニキ）』を基盤」「『ビジュアル制作サービス』は、『AI Creative One』を基盤」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社デジタルガレージ 広報部 Email」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場で本当に使えるAI」「高品質なビジュアル」「成果最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最短約2時間」「工数を最大94％削減」「今後、さらに対応領域を広げ」」）
