# デジタルガレージ（4819） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20250807534668
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、連結税引前利益が前年同期の47億4,400万円の黒字から13億4,500万円の赤字に転じた。一方、PS・LTIの事業利益は増加しており、連結赤字は主に円高による投資先評価損が原因。

## 会社が挙げた理由

会社は、円高傾向に伴う営業投資有価証券の公正価値減少、特にGIIセグメントの為替影響が連結税引前損失の主因と説明している。一方、PSは金融マーケティングの大型案件、LTIは戦略事業の成長と先行投資損失の縮小により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1345,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結税引前利益":"-1,345百万円","PSセグメント利益":"2,205百万円（前年同期比+27.1%）","LTIセグメント利益":"625百万円（前年同期比+23.5%）","GII投資事業収入":"710百万円"}
- 通期業績予想: {"PSセグメント税引前利益成長率":"20%以上（計画20～25%）","決済取扱高":"10兆円以上","年間配当":"47円/株"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"47円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 基礎事業CFに対する配当性向の目安30%
- 自己株式取得: {"取得枠":"2年累計90億円を実施","期間":"2年間"}
- 設備投資額: {"value":525,"unit":"百万円（決済関連、グラフ記載）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: りそなグループとのSME向けBaaS・デジタル金融事業への参入、KDDIグループと次世代決済プラットフォームNESTAを共同開発、Cloud Payレジの開発、DGビジネステクノロジー（DGBT）の始動、Visa・SAPのB2B決済サービスとの連携、組込型保険サービスMusubell保険の提供開始、米SaferData社への出資と日本での戦略事業提携、事業共創部の設置

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25.3 1Q」「FY26.3 1Q」の比較表・グラフにPS、LTI、GIIの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「カカクコムからの決済取扱高は、直近12ヶ月間で20%超の成長率を示し、過去最高となった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券 増減内訳」に新規投資+56百万円、公正価値の変動-749百万円、為替影響-1,178百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「連結税前利益は13億円の損失。要因は為替によるキャッシュを伴わない投資先評価損失」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績ハイライト – セグメント利益」および各セグメントの収益・利益グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済関連費用・限界利益率」に固定費、変動費、限界利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結税引前利益は4,744百万円から-1,345百万円、GIIは3,542百万円から-2,617百万円。為替影響は-1,178百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「キャッシュレス市場のうち前年比38%成長するQR決済」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の記載はあるが、「通期予想に織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型案件が稼働する下期に向け、取扱高/利益の成長率向上に取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「5年CAGR 20%以上」に対し25.3期+22.2%、投資事業収入目標300億円に対し進捗率46%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DGビジネステクノロジー始動」「NESTA」「Cloud Payレジ」「Musubell保険の提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業Overviewおよび各セグメント資料に複数の主要KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「決済取扱高+14%」「戦略事業の売上+61%」「公正価値評価は為替影響により減少」「インバウンド関連QRコード決済は前年同期比で減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済取扱高のチャネル別内訳はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「技術・人財投資」の記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内BtoB ECの市場規模」および「QR決済は前年比38%成長」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり配当金（予想）47円」「基礎事業CFに対する配当性向の目安30%」「5年配当目標100億円以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2年累計90億の自己株式取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「決済関連投資・減価償却費」に設備投資額を百万円単位で掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジネスモデル」「DGグループの軌跡」などの紹介ページに続き、連結業績・セグメント業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年内にローンチ予定」「到達する見通し」「前倒し達成を目指す」。」）
