# デジタルガレージ（4819） DGBT、統合コマースプラットフォーム「ecforce」とのパートナーシップを通じ、D2Cブランド立ち上げ・グロース支援を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20250728521349
種別: その他開示
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

DGBTが、SUPER STUDIOの統合コマースプラットフォーム「ecforce」を活用し、D2Cブランドの立ち上げから運用・成長支援までを一気通貫で提供するパートナーシップを本格展開する。

## 会社が挙げた理由

中堅・成長企業のEC立ち上げやLTV最大化に関する課題に対応するため。DGBTの開発力・ブランド伴走型支援力と、ecforceの基盤を組み合わせ、よりスピーディーで実行性の高いEC支援を提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 統合コマースプラットフォーム「ecforce」、EC構築パッケージ「SI Web Shopping」、マーケティングサービス群「NaviPlus シリーズ」
- 相手先: 株式会社 SUPER STUDIO
- 相手先の概要: 本社：東京都目黒区、代表取締役社長 CEO：林紘祐。統合コマースプラットフォーム「ecforce」を開発・提供。
- 当社との関係: DGBTとSUPER STUDIOが「ecforce」を活用したD2Cブランド支援でパートナーシップを組む。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月28日発表、本格展開（開始日の明記なし）
- 適用分野: D2Cブランド、EC、美容・健康商材、中堅・成長企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（DGBT本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ecforceは1,600ショップ以上に導入（2025年5月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今回のパートナーシップを起点に、成長企業やD2Cブランドを中心とした支援領域の拡充を図ります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『ecforce』とのパートナーシップを通じ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年7月28日」／「本格展開します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、『ecforce』とのパートナーシップを通じ…提供していきます。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年7月28日」／「本格展開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援を提供していきます」／「機能連携の可能性も検討していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 SUPER STUDIO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『ecforce』とのパートナーシップを通じ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都目黒区、代表取締役社長 CEO：林紘祐」／「『ecforce』を開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「デジタルガレージグループ会社」と記載されているのはDGBTであり、SUPER STUDIOではない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中堅・成長企業やD2Cブランド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,600ショップ（2025年5月末時点）以上に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年5月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 SUPER STUDIO」／「https://ec-force.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,600ショップ（2025年5月末時点）以上に導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業者の競争力強化に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC立ち上げを一気通貫で支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「成長企業やD2Cブランドを中心とした支援領域の拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、『ecforce』とのパートナーシップを通じ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「高度な開発力とブランド伴走型の支援力を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「デジタルガレージグループ会社」／「株式会社 DG ビジネステクノロジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の明記なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,600ショップ（2025年5月末時点）以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ecforce」は迅速なECサイト構築とLTVを軸に据えた基盤／DGBTは「複雑な業務フローや商流に対応できる拡張性と開発力」を強みとする。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ecforce」／「ecforce cdp、ecforce bi、ecforce ma」／「SI Web Shopping」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「広報担当 Email:pr@dgbt.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で支援」／「スピードと実行力を兼ね備えたEC支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機能連携の可能性も検討していきます」」）
