# デジタルガレージ（4819） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20250625500313
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

取締役4名を対象に、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権40,659個を発行することを決議しました。行使価額は1株当たり1円で、報酬と株価の連動性を高める設計です。

## 会社が挙げた理由

対象取締役の報酬と当社株価との連動性を高め、株価上昇によるメリットだけでなく下落によるリスクも株主と共有することで、対象取締役の中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行（株式会社デジタルガレージ 第28回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 40,659株相当（新株予約権40,659個、1個当たり1株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定した1株当たりの新株予約権の公正価額）
- 発行価額の総額: not_disclosed（割当日に算定）
- 調達する資金の額: not_disclosed。払込金額の総額に相当する金銭報酬債権と払込債務を相殺するため、実質的な資金調達なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（資金調達を目的としない）
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。対象者は取締役および執行役員のいずれの地位も喪失した日の翌日から10日を経過する日までに限り行使できる。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日におけるブラック・ショールズ・モデルにより算定。株価は2025年7月11日の東京証券取引所における当社普通株式の終値、行使価格は1円、予想残存期間は2.27年。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定価額として記載）
- 行使期間: {"開始日":"2025年7月12日","終了日":"2075年7月11日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"40,659個（割当予定数。申込みがなされない場合等は減少）","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（ただし、地位喪失後10日以内に限り行使可能）
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、分割会社となる分割、または完全子会社となる株式交換・株式移転について所定の承認がなされた場合、新株予約権者が行使条件・制限により行使できなくなった場合、新株予約権者が書面で全部または一部を放棄した場合、新株予約権者が新株予約権割当契約に違反した場合
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役4名、40,659個
- 株式報酬の総額: 各対象者が割当を受ける新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。具体的な金額はnot_disclosed。金銭報酬債権と払込債務を相殺。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時の付与株式数調整のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「対象取締役に対し株式報酬型ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年6月26日開催の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は、当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載は本文にない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社デジタルガレージ 第28回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「対象取締役の報酬と当社株価との連動性を高め…貢献意欲をより高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該金銭報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権と…払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役4名に40,659個を割り当てます」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとして発行する理由」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社の取締役4名に40,659個を割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「対象取締役に対し株式報酬型ストックオプションとして発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役並びに社外取締役を除く。以下、『対象取締役』）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより…算定した…公正価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価格（X）：1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「いずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日までに限り…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年6月26日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
