# デジタルガレージ（4819） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20250513544299
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2025年3月期は、決済事業を中心とするPSセグメントが増益・取扱高拡大となった一方、投資先Blockstreamの評価損により連結税引前利益は赤字となった。2026年3月期は、先行投資を進めながらPSセグメント利益20%以上増益、決済取扱高10兆円以上を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

連結業績の悪化は、2Qに計上した投資先Blockstreamの評価損によるもの。PSセグメントの増益は、好調な決済事業、総合小売・証券/FX・旅行などの決済取扱高増加、Square加盟店の拡大、マーケティング事業での主力金融クライアントとの取引増加などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-10216,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"基礎事業収益":"FY25.3 4Q 10,168百万円（前年同期比+23.0%）","基礎事業利益":"FY25.3 4Q 1,264百万円（前年同期比-20.8%）","PSセグメント収益":"FY25.3 4Q 6,300百万円（前年同期比+38.5%）","PSセグメント利益":"FY25.3 4Q 2,336百万円（前年同期比+39.3%）","決済取扱高":"FY25.3 4Q 19,486億円（前年同期比+18.2%）"}
- 通期業績予想: {"2026年3月期PSセグメント税引前利益成長率":"引き続き+20%以上","2026年3月期決済取扱高":"10兆円以上"}
- 通期予想に対する進捗率: {"GII投資事業収入":"中期経営計画5年累計目標300億円に対し累計138億円、進捗率46%"}
- 計画に対する自己評価: PSセグメントは当年度の業績予想を達成。アプリペイは当初計画を超えて進捗、Crypto Garageは計画未達。
- セグメント別実績: {"PS":{"収益":{"value":22644,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"利益":{"value":8757,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}},"PS_決済":{"利益":{"value":6794,"unit":"百万円","yoy_pct":20}},"PS_マーケティング":{"利益":{"value":2039,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}},"LTI":{"収益":{"value":13570,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"利益":{"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}},"GII":{"投資事業収入":{"value":81,"unit":"億円","yoy_pct":null},"利益":{"value":-8946,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結税引前利益":"Blockstream評価損","GII営業投資有価証券":"新規投資+1,044百万円、売却による簿価減少-9,135百万円、公正価値（為替影響除く）-5,465百万円、その他-646百万円、公正価値の為替影響-427百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"税引前利益成長率":"5年CAGR 20%以上","決済取扱高":"2028年3月期 15兆円以上","投資事業収入":"5年累計300億円以上","株主還元（配当）":"5年総額100億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期予想":"1株当たり47円"}
- 配当性向: {"基礎事業CFに対する配当性向":"目安30%"}
- 自己株式取得: {"実績":"2年累計90億円の自己株式取得を実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: りそなHDとの次世代決済アプリ共同開発・BaaS/デジタル金融合弁設立の検討、auフィナンシャルサービスとの決済サービス提供を2025年中に開始予定、DGビジネステクノロジー（DGBT）の始動、Cloud PayのSquare、アマノ、JR四国などへの接続・導入拡大、ProbCompのMITとの共同研究および実践的R&Dプロジェクトの始動、東京短資・野村HDとの資本業務提携による法人向け暗号資産金融事業への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「中計目標に対する進捗率は46％と順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント利益は+22%増となり、当年度の業績予想を達成」／「Crypto Garageは事業環境の影響で計画に遅れがある」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「基礎事業収支の推移（四半期）」および「セグメント業績（四半期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最高益を記録」／「カカクコムの最高益」／「カカクコムからの決済取扱高は…過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券 増減内訳」図に新規投資+1,044百万円、売却による簿価減少-9,135百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2Qに計上した投資先のBlockstreamの評価損により連結は損失計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益」「セグメント利益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結税引前利益-10,216百万円、LTI利益969百万円、GII利益-8,946百万円。LTIは「減損計上により減益」、連結は「Blockstreamの評価損」と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「キャッシュレス市場のうち前年比38%成長…するQR決済」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「先行投資により下期に利益偏重する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「投資事業収入「中期経営計画目標（5年累計）300億円」に対し「138億円」「進捗率46%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新会社『DGビジネステクノロジー（DGBT）の始動」／「BaaS/デジタル金融合弁設立検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済取扱高7.5兆円」「投資事業収入81億円」「営業投資有価証券残高549億円」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「決済取扱高「+21%」／戦略事業売上「+63%」／「Blockstreamの評価損により公正価値は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産（賃貸）市場規模：16兆円」／「国内No.1シェアの総合不正検知」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針 累進配当」／「基礎事業CFに対する配当性向 目安30%」／「5年配当目標…100億円以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「投資事業収入を原資とした追加還元（2年累計90億の自己株式取得を実施）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「I. イントロダクション」後に連結業績、セグメント業績、業績予想、事業戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「10兆円の大台に到達する見通し」／「2025年中にローンチを予定」／「合弁設立検討」」）
