# デジタルガレージ（4819） 2025年３月期通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20250513544009
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2025年3月期の連結収益は前期比453百万円（1.2％）増えた一方、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は黒字から赤字に転じました。主因は、投資先Blockstreamの公正価値評価額の大幅な減少に伴う評価損です。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結会計期間に投資先Blockstream Corporation Inc.の公正価値評価額が大幅に減少し、「営業投資有価証券に関する損失」および「金融費用」として評価損を計上したためです。一方、プラットフォームソリューション・セグメントでは決済取扱高が前期比21％増となり、カカクコムの業績も堅調だったため、持分法による投資利益は増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":453,"change_rate":"1.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-12996,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 収益 37,853百万円、税引前利益 6,298百万円、当期利益 5,551百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 5,806百万円
- 修正の理由: 投資先Blockstream Corporation Inc.の公正価値評価額が大幅に減少し、「営業投資有価証券に関する損失」及び「金融費用」として評価損を計上した。一方、決済取扱高の増加やカカクコムの堅調な業績により、持分法による投資利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ」および「前期実績との差異が生じましたので」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）における通期連結業績」および「2025年３月期通期連結業績」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「収益の増減額は453百万円、税引前利益の増減額は△16,515百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額は△12,996百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は収益が1.2％で、本文にも「増収減益」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「本文に「連結業績は増収減益となりました」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績」、本文に「通期連結業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率（％）」はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「収益の「増減率（％）」は「1.2％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は前期実績5,806百万円に対し、当期実績は△7,190百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Blockstream Corporation Inc.の公正価値評価額が大幅に減少し」「評価損を計上したことにより」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Blockstream Corporation Inc.」「プラットフォームソリューション・セグメント」「株式会社カカクコム」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「公正価値評価額が大幅に減少」「決済取扱高が前期比21％増」「株式会社カカクコムの業績が堅調に推移」「持分法による投資利益が増加」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社の投資先であるBlockstream Corporation Inc.の公正価値評価額が大幅に減少」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結会計期間」および「決済取扱高が前期比21％増」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期連結会計期間において」「評価損を計上した」と記載されていますが、継続性についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「評価損を「営業投資有価証券に関する損失」及び「金融費用」として計上したと記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由にはBlockstream、プラットフォームソリューション・セグメント、カカクコムの業績が記載されていますが、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には評価損、決済取扱高、カカクコム、持分法投資利益が記載されていますが、上振れ分の使途への言及はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応策の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月13日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表は「前期実績（A）」と「当期実績（B）」を比較しており、前回予想の公表日についての記載はありません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期通期連結業績と前期実績との差異」を記載しており、通期予想の扱いへの言及はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「評価損を計上したことにより、連結業績は増収減益となりました」と記載されています。」）
