# デジタルガレージ（4819） デジタルガレージ、不動産購入時の火災保険申込をオンラインで完結「Musubell保険」を2025年6月提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20250410512574
種別: その他開示
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

デジタルガレージは、不動産購入時の火災保険申込をオンラインで完結できる新サービス「Musubell保険」を、東京海上日動の保険代理店向けに2025年6月から提供する予定です。既存の不動産情報を保険システムへ自動連携し、申込書類の作成や入力の重複を減らします。

## 会社が挙げた理由

保険代理店の業務効率化と、不動産購入者の利便性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Musubell保険、Musubell for 新築、Musubell for 仲介、TNet、スマートらくらく手続き
- 相手先: 東京海上日動火災保険株式会社
- 相手先の概要: 火災保険等を提供する保険会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京海上日動との連携のもと、同社の保険代理店向けDXサービスとして提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（予定）
- 適用分野: 不動産購入時の新規火災保険契約、保険代理店業務のDX・オンライン申込
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ビジネスモデル特許出願済み（番号・出願日はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 申込書類作成業務、個人情報・契約物件情報の重複入力、追加打合せの負担を削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月提供開始」「2025年6月を目処に提供開始する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京海上日動との連携のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Musubellの新サービスとして…『Musubell保険』を…提供開始することを決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年6月提供開始」「提供開始する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始する予定です」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京海上日動火災保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京海上日動との連携のもと、同社の保険代理店へ向け…提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「東京海上日動火災保険株式会社（以下、東京海上日動）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東京海上日動の保険代理店へ向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2025年6月」「2025年度中」等の時期のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年6月」「2025年度中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京海上日動火災保険株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「申込書類の作成業務を削減できます」「2025年6月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「金融領域での新たな事業開発にも取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Musubell保険』を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Musubellの新サービス」「東京海上日動の保険代理店向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Musubellの新サービスとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東京海上日動との連携のもと」「当社は本サービスを…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デジタルガレージ…『Musubell保険』を…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「保険申込は対面および書面で行われることが多い」「オンラインで完結」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Musubell保険」「TNet」「スマートらくらく手続き」「ビジネスモデル特許出願済み」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「株式会社デジタルガレージ 広報部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズな保険契約」「シームレスな移行」「次世代不動産取引のDXエンゲージメントプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年6月を目処に提供開始する予定です」」）
