# デジタルガレージ（4819） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20250210567855
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

売上収益はほぼ横ばいでしたが、投資先Blockstreamの公正価値評価額が大幅に下落し、前年同期の黒字から税引前・親会社帰属利益ともに赤字へ転落しました。一方、決済取扱高の増加などにより、プラットフォームソリューションとロングタームインキュベーションは増収増益でした。

## 会社が挙げた理由

対面決済領域のアライアンス戦略や非対面決済領域の伸長により決済取扱高が増加し、カカクコムの業績堅調や戦略事業の損失縮小もありました。一方、投資先Blockstream Corporation Inc.の評価額が大幅に減少し、営業投資有価証券に関する損失及び金融費用として評価損を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":27580,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-7592,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △112.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.6,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":258453,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":81775,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":52167,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8626,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12812,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":80348,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"連結業績予想は開示なし。プラットフォームソリューション税引前利益は8,600～9,000百万円、前期比20～25％増、決済事業税引前利益は6,800百万円、前期比20％増の見通し。"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":53,"change":13,"change_rate":32.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3091,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":102,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"有無":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":47644700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1823338,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 対面決済領域のアライアンス戦略、訪日外国人数の増加、サービス・公金等の非物販分野の堅調、カカクコムの業績堅調、営業投資有価証券の売却進捗。一方、Blockstream Corporation Inc.の評価額大幅減少により評価損を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「期末時点の公正価値評価額を合理的に見積もることが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想は開示されておらず、連結経営成績にも営業利益の記載がない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「収益は27,542百万円から27,580百万円、税引前四半期利益は6,136百万円から△7,592百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,415百万円から△5,241百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の項目は「収益」「税引前四半期利益」「四半期利益」等で構成され、営業利益の数値がない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「期末時点の公正価値評価額を合理的に見積もることが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は40.00円、2025年3月期予想は53.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 102」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、プラットフォームソリューション6,421百万円（16.9％増）、ロングタームインキュベーション1,583百万円（112.0％増）、グローバル投資インキュベーション△6,539百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績に営業利益と売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期第3四半期は30.6％、2024年3月期は38.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前第3四半期連結累計期間4,096百万円、当第3四半期連結累計期間52,167百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Blockstream Corporation Inc.において、公正価値測定の評価額が大幅に減少し『営業投資有価証券に関する損失』及び『金融費用』として評価損を計上しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「決済取扱高は前年同期比22％増の5.6兆円」「営業投資有価証券に関する損失5,078百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「アライアンス戦略が奏功」「新規加盟店の獲得が進捗」とする一方、「訪日外国人数の増加」「Blockstreamの評価額が大幅に減少」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「20％の増益を見込んでおります」「20％から25％の増益を予想しております」「合理的に見積もることが困難であるため」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2024年4月1日 至 2024年12月31日」とされ、収益27,580百万円、税引前四半期損失△7,592百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「投資先の業績悪化やファイナンス環境悪化といった投資価値の減少につながる事象が生じた場合、公正価値の下落による評価損を認識するリスクが顕在化し、将来の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『プラットフォームソリューション』に含めていた一部の事業について、報告セグメントの区分を『ロングタームインキュベーション』へ変更」「前第3四半期連結累計期間の数値につきましても、新たな事業セグメント区分に組み替えた数値」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済取扱高は前年同期比22％増の5.6兆円となりました。」」）
