# デジタルガレージ（4819） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20250210567842
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、PS・LTIセグメントが増益となった一方、Blockstreamの評価損により連結税引前利益は前年の黒字から赤字に転じた。決済取扱高や基礎事業利益は伸び、会社はPSセグメントの通期成長計画に対して順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

2Qに計上したBlockstream評価損の影響により連結では損失を計上した。一方、PSは決済事業、LTIはカカクコムや新規事業が牽引して増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-7592,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"PSセグメント利益":{"value":2356,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"PS決済事業利益":{"value":1804,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"PSマーケティング事業利益":{"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"決済取扱高":{"value":20404,"unit":"億円","yoy_pct":26.5}}
- 通期業績予想: {"PSセグメント利益":{"value":"86～90億円","unit":"億円"},"決済事業利益":{"value":68,"unit":"億円"},"PSセグメント利益成長率":{"value":"+20～25%","unit":"%"},"決済事業利益成長率":{"value":20,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: PS・LTIは計画線、PSセグメントは通期ガイダンス達成に向けオントラック
- セグメント別実績: {"PS":{"セグメント利益":{"value":6421,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"決済利益":{"value":5115,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"マーケティング利益":{"value":1377,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"セグメント収益":{"value":16344,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}},"LTI":{"セグメント利益":{"value":1583,"unit":"百万円","yoy_pct":112},"セグメント収益":{"value":10134,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}},"GII":{"セグメント利益":{"value":-6539,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結":{"税引前利益":{"value":-7592,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"税引前利益成長率":"5年CAGR 20%以上","決済取扱高":"2028年3月期 15兆円以上","投資事業収入":"5年累計300億円以上","株主還元":"普通配当5年総額100億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"2年累計90億円","株数":"not_disclosed","期間":"2年累計"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KDDIグループとのau経済圏向け決済サービス開発・営業推進、りそなグループとの関西圏営業強化、医療向け決済サービスCurePort、請求書カード払いでの協業、Cloud PayのSquareおよびIoT領域への展開、DGコマースの完全子会社化、ポケットチェンジのグループ化とJCBとの資本業務提携、GameWithとのアプリ外課金協業、Musubell for 仲介の無料プラン提供、有力システム開発会社のM&Aによる100名超のエンジニア獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PSセグメントの通期利益成長率20%超のガイダンス達成に向けオントラック」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「一方でPS・LTIは計画線で、通期ガイダンス達成に向けオントラック」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体の利益成長率は23%」、「3Q単体の決済取扱高は2兆円突破」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「取扱高全体が四半期で初めて2兆円突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「20％成長の通期見通しは変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「決済取扱高の増加内訳」図に、対面、非対面、暗号資産、ふるさと納税等の増減額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総合小売、旅行などの領域が好調で、決済取扱高は累計で22%成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績－プラットフォームソリューション」「セグメント利益」および「セグメント収益」の表・グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料ではセグメント利益、基礎事業利益、投資ポートフォリオの増減等を説明しているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結税引前利益 6,136 -7,592 -13,728」および「2Qに計上したBlockstream評価損の影響により連結では損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しとしてPSセグメント利益と決済事業利益の目標は示されているが、前提条件の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「Blockstream評価損の影響」は実績説明として記載されているが、「見通しに織り込んだリスク額」は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在進行するプロジェクト等による下期の貢献見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の目標『投資事業収入300億円』の前倒し達成を目指す」および「投資事業収入 41億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cloud Pay Neoを開始」「ポケットチェンジ社をグループ化」「GameWithとの協業開始」「CurePortの提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標ハイライト」および「事業進捗サマリー」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「基礎事業利益 +18.5%」「決済取扱高 +22.2%」「投資事業収入 41億円」「新規事業売上成長率 +59%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「非対面決済」「対面決済」の取扱高は示されているが、単価と数量への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「100名超のエンジニアがグループ入り」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ゲート式駐車場シェア60%」「市場規模8,000億円」「2030年には現在の2.3倍に拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当方針」「普通配当 5年総額100億円以上」「2年累計90億の自己株取得を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2年累計 90億の自己株取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標として税引前利益成長率、決済取扱高、投資事業収入、株主還元は示されているが、該当する財務指標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規投資額 601 百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジネスモデル／3つのコアテクノロジー」「DGグループのコンテクストデザインと社会実装の軌跡」「サステナビリティの取組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは変更無し」「下期の貢献見込」「前倒し達成を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題が「決算説明資料」であり、業績グラフ・セグメント別スライドで構成されている。」）
