# デジタルガレージ（4819） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20241031508545
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

連結税引前利益は、Blockstream社の有価証券評価損と円高による評価減の影響で、前年同期の黒字から赤字に転じた。一方、決済事業やカカクコムを含むLTIなど、基礎的な事業は増益・成長した。

## 会社が挙げた理由

Blockstream社の公正価値評価損および円高の急進が減益要因となった。一方、PS・LTIは計画通りで、決済取扱高の増加やカカクコムの利益成長などにより伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-12530,"unit":"百万円（連結税引前利益）","yoy_pct":"前年同期比 -20,797百万円"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結税引前利益":{"value":-17274,"unit":"百万円"},"PSセグメント利益":{"value":2329,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"決済事業利益":{"value":1792,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"マーケティング事業利益":{"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"LTIセグメント利益":{"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"GIIセグメント利益":{"value":-13778,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"PSセグメント利益":"86～90億円（成長率20～25%）","決済事業利益":"68億円（成長率20%）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: PS・LTIは計画通り、通期ガイダンス達成に向け順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2年累計90億円の自己株取得を実施（取得期間・株数はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国SquareへのCloud Pay実装、端末レス決済Cloud Pay Neoの開始、auフィナンシャルサービスとの業務提携・システム開発、りそなグループとの資本業務提携の深化と共同営業体制の構築、SCOREの100％子会社化、有力システム開発会社のM&Aによる100名超のエンジニア獲得、スタートアップとの事業共創を目的とした新部署の設置

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「一方で、PS・LTIは計画通り、通期ガイダンス達成に向け順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト – セグメント利益 2Q単体」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当社グループが取扱うAlipay/Wechatpay決済は、過去最高水準まで伸長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「20％成長の通期見通しは変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券 増減内訳」および「新規投資 +359」「売却に伴う簿価の減少 -3,926」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Blockstream社の公正価値評価損および円高の急進が減益要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績ハイライト – セグメント利益（累計）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の数値内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FY24.3 2Q累 8,266」「FY25.3 2Q累 -12,530」「Blockstream社の公正価値評価損および円高の急進が減益要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「案件剥落の影響が一巡する下期も20%以上の成長を継続見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画である投資事業収入300億円の前倒し達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cloud Pay Neoを開始」「SCOREの100％子会社化」「有力システム開発会社のM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標ハイライト」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「基礎事業利益 +6.0%」「決済取扱高 +19.9%」「対面決済 +40.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・数量・単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「100名超のエンジニアがグループ入り」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現金利用が多くを占める約9兆円の市場がターゲット」「日本国内でQRコード決済7ブランド・累計アカウント数 約2億人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「普通配当5年総額100億円以上」「2年累計 90億の自己株取得を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「投資事業収入を原資とした追加還元（2年累計 90億の自己株取得を実施）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規投資額 359 百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジネスモデル / 3つのコアテクノロジー」「連結業績ハイライト」「事業の進捗状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期20％成長見込み」「更なる高成長を見込む」「前倒し達成を目指す」」）
