# デジタルガレージ（4819） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20241031508542
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

収益が前年同期比21.4％減の17,581百万円となり、税引前利益は8,266百万円の黒字から12,530百万円の損失に転じた。投資先の評価損などで大幅な赤字となった一方、通期の連結業績予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

投資先のBlockstream Corporation Inc.の公正価値評価額が大幅に減少し、営業投資有価証券に関する損失及び金融費用として評価損を計上したこと、ならびに円高ドル安が進行したことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":17581,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-12530,"unit":"百万円（税引前中間利益）","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-8582,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △183.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.8,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":219501,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":77083,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21206,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6080,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11496,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":53072,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"スタートアップ企業等の有価証券の期末公正価値評価額を合理的に見積もることが困難なため、連結業績予想は開示していない。セグメント別見通しは別途記載あり。"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":53,"change":13,"change_rate":32.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2017,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":102,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","記載":"当中間期における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":47639300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1829313,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 対面決済領域ではアライアンス戦略が奏功し、非対面決済領域ではサービス分野が牽引したため決済取扱高が前年同期比20％増加。カカクコムの業績堅調や持分法投資利益の増加、営業投資有価証券の売却進捗があった一方、Blockstream Corporation Inc.の公正価値評価額の大幅減少、営業投資有価証券及び金融費用の評価損、円高ドル安が業績に影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「期末時点の公正価値評価額を合理的に見積もることが困難であるため、連結業績予想の開示は行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示は行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「収益は前年同期比21.4％減、税引前中間利益は8,266百万円の利益から△12,530百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は5,617百万円の利益から△8,582百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績は「収益」「税引前中間利益」「中間利益」等を表示しており、「営業利益」の項目はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想の開示は行っておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「期末時点の公正価値評価額を合理的に見積もることが困難であるため、連結業績予想の開示は行っておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は40.00円、2025年3月期予想は53.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「営業投資有価証券に関する損失」8,736百万円、「金融費用」4,587百万円等が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 102」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォームソリューションの税引前中間利益は13.8％増、ロングタームインキュベーションは84.5％増、グローバル投資インキュベーションは5,502百万円の利益から△10,236百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績項目に営業利益および売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期中間期33.8％、2024年3月期38.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△9,440百万円、当中間期21,206百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Blockstream Corporation Inc.において、公正価値測定における評価額が大幅に減少し、『営業投資有価証券に関する損失』及び『金融費用』として評価損を計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「決済取扱高は「前年同期比20％増の3.6兆円」、グローバル投資インキュベーションの収益は△174百万円、税引前中間損失は△10,236百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「アライアンス戦略が奏功」「サービス開発等を推進」とする一方、「訪日外国人数の増加」「円高ドル安が進行」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「20％の増益を見込んでおります」「20％から25％の増益を予想しております」「合理的に見積もることが困難であるため、連結業績予想の開示は行っておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、収益17,581百万円、決済取扱高3.6兆円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「投資先の業績悪化やファイナンス環境悪化といった投資価値の減少につながる事象が生じた場合、公正価値の下落による評価損を認識するリスクが顕在化し、将来の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『プラットフォームソリューション』に含めていた一部の事業について、報告セグメントの区分を『ロングタームインキュベーション』へ変更」「前中間連結会計期間の数値につきましても、新たな事業セグメント区分に組み替えた数値を記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済取扱高は前年同期比20％増の3.6兆円となりました。」」）
