# デジタルガレージ（4819） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20240807566136
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、為替影響で連結税引前利益が前年同期比23.2％減となった一方、基礎事業利益や決済取扱高は増加した。加えて、PSセグメントのマーケティング事業を再編し、決済・フィンテックへの集中を進めた。

## 会社が挙げた理由

連結税引前利益の減益は、スタートアップ投資および全社調整において、円安による業績へのプラス影響が前年同期から減少したため。PSでは総合小売・旅行・外食・金融口座関連の増加や新規獲得、LTIではカカクコムの利益成長、GIIでは共同ファンドへのポートフォリオ移管が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結税引前利益":{"value":4744,"unit":"百万円"},"PSセグメント利益":{"value":1736,"unit":"百万円"},"LTIセグメント利益":{"value":506,"unit":"百万円"},"GIIセグメント利益":{"value":3542,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"PSセグメント利益":{"value":"86～90","unit":"億円"},"決済事業利益":{"value":68,"unit":"億円"},"決済事業利益成長率":{"value":20,"unit":"%"},"PSセグメント利益成長率":{"value":"+20～25","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"営業人員 FY24.3 1Q 58名、FY25.3 1Q 85名","期中増減":"+27名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年間配当":{"value":43,"unit":"円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":43,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"基礎事業CFに対する配当性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":40,"unit":"億円"},"取得株数":"最大4.6％分","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PSセグメントのマーケティング事業の再編、食べログの訪日客向けネット予約サービスの本格開始、りそなグループとの共同ファンドへの投資ポートフォリオ移管、米国Gen AIスタートアップ向けベンチャースタジオの本格稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「決済事業は、通期目標に対し計画通りの進捗」「各事業セグメントは通期見込みに対し着実に事業進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「高成長に向け計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24.3 1Q」「FY25.3 1Q」の比較表および四半期推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当社グループが取扱うAlipay/Wechatpay決済は、過去最高水準まで伸長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「20％成長の通期見通しは変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券 増減内訳」図に「新規投資 +186」「売却に伴う簿価の減少 -2,691」「公正価値 +3,513」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替影響が主要因となり連結税引前利益は23%減益」「円安に伴う業績へのプラス影響が前年から減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績」の各ページに「セグメント収益」と「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済関連費用・限界利益率」に固定費、変動費、一過性費用を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結税引前利益 6,179 4,744 -1,435 -23.2%」「為替影響による公正価値評価益が前年同期に比べて減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しとしてPS・決済事業の利益額と成長率は記載されているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しのリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「案件剥落の影響が一巡する3Q以降は巡航速度に戻り、通期は20％成長となる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「配当推移のグラフに「中期経営計画 43」と記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「食べログのインバウンド向けネット予約サービスを本格開始」「ベンチャースタジオが本格稼働」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標ハイライト」および「営業人員 58名、85名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「基礎事業利益 +17.3%」「決済取扱高 +21.2%」「対面決済 +44.1%」「新規投資額 -167百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「非対面決済」「対面決済」の取扱高は記載されているが、客数・単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員 58名」「85名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪日客向けとして最大規模となる35,000店」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「市場買付による40億円分の自己株式取得」「一株あたり配当金 43円」「基礎事業CFに対する配当性向」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「6月20日 市場買付による40億円分の自己株式取得を発表」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「決済関連投資・減価償却費」に設備投資額を百万円単位で掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Ⅰ．パーパス / ビジネスモデル」の後に連結業績、セグメント業績、KPIを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期20%成長に向け順調」「通期は20％成長となる見通し」「更なる成長が見込まれる」」）
