# デジタルガレージ（4819） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20240507583045
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2024年3月期は、前期に計上した投資先の公正価値評価損の反動などにより、連結税引前利益が赤字から62億98百万円へ大幅に改善した。決済取扱高も、対面・非対面の双方で伸びた。

## 会社が挙げた理由

前期に計上した投資先の公正価値評価損からの反動、コロナ禍収束による旅行・外食需要の回復、対面領域を中心としたアライアンス戦略の奏功など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 本決算
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6298,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"基礎事業収益":"四半期別の数値を掲載","基礎事業利益":"四半期別の数値を掲載","PSセグメント収益":"四半期別の数値を掲載","PSセグメント利益":"四半期別の数値を掲載"}
- 通期業績予想: {"決済事業税引前利益":"前期比+20%","PSセグメント利益":"前期比+20～25%","普通配当":"43円","特別・記念配当":"10円","配当金合計":"53円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"支払い拠点数":"108万拠点","Musubell導入拠点数":"420拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"グループテクノロジー人財":"約180名","外部パートナー":"約200名","新たにグループインするフィーリスト":"約120名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"53円","普通配当":"43円","特別・記念配当":"10円"}
- 配当性向: {"基礎事業CFに対する配当性向":"目安30%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","過去実績":"2021年3月期・2023年3月期・2024年3月期に各50.0億円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: りそな決済サービス株式20%取得と持分法適用会社化、りそなグループとの共同ファンド設立・投資ポートフォリオ移管、auフィナンシャルサービスとの決済領域の業務提携、カカクコムとの戦略セクター連携とデータ基盤強化、後払い事業のSCORE完全子会社化、システム開発会社フィーリストのグループ化、米国での生成AIスタートアップスタジオGen Lab始動、カストディ・ステーキングサービス開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資事業収入は中計初年度で56億円の進捗」とあるが、通期予想に対する進捗率ではない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「投資EXITが順調に進捗」「決済事業や投資事業も堅調に進捗」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「基礎事業収支の推移（四半期）」「セグメント業績（四半期）」に1Qから4Qまでの数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「カカクコムは、食べログ事業の過去最高益」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券 増減内訳」に「新規投資 +1,311」「売却に伴う簿価の減少 -4,368」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に計上した投資先の公正価値評価損からの反動により、連結業績は大幅増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績－セグメント利益」および各セグメントの「セグメント収益」「セグメント利益」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「持分法適用会社の損失計上により減益」「前期計上した有価証券売却益の反動により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の成長率目標はあるが、予想前提となる為替レート等の数値はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年3月期の事業戦略・計画を説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年3月期の事業戦略（中期経営計画2年目）」「決済事業 前期比+20%」「PSセグメント 前期比+20～25%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「auフィナンシャルサービスとDGFTで決済領域での業務提携契約を締結」「SCOREの100％子会社化で合意」「フィーリストをグループ化予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標ハイライト」および「年間決済取扱高」「Musubell」の数値。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「基礎事業利益 +15.3%」「決済取扱高 +18.0%」「非対面決済 +11.2%」「対面決済 +39.0%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループテクノロジー人財 約180名」「新たにグループイン 約120名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「B2C決済市場 約300兆円」「B2B決済市場 約1,500兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基礎事業CFに対する配当性向30％を目安」「5年100億以上」「配当金合計53円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元トラックレコードに「自己株取得額 50.0億円」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規投資額 1,311百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライトやセグメント別グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「パーパス / ビジネスモデル」「サステナビリティ」がある一方、「連結業績ハイライト」「セグメント業績ハイライト」「事業戦略」が中心である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「20％の利益成長を見込む」「取得予定」「成長率を20～25％のレンジで目標設定」。」）
