# デジタルガレージ（4819） 2024年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20240507583020
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2024年3月期は、収益が25.9％増加し、親会社の所有者に帰属する当期利益が前期の赤字から黒字に転じた。2025年3月期は連結業績予想を開示せず、決済事業の税引前利益20％増益と、プラットフォームソリューションのセグメント利益20～25％増益の見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

決済事業で非物販領域を中心に取扱高が増加するなど事業が拡大したこと、㈱カカクコムの業績が堅調に推移して持分法による投資利益が増加したこと、前期に計上した投資先の公正価値評価損からの反動があったことなどによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期実績：収益37,853百万円、税引前利益6,298百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,806百万円
- 修正の理由: 決済事業では安定的な事業拡大、アライアンスパートナーとの業務提携等による収益貢献、進行中のプロジェクトを見込む。プラットフォームソリューションでは、決済と連携した事業体制への構造転換による収益の組み換えや、持分法適用会社における一時的な損失の反動を見込む。一方、保有有価証券の期末公正価値評価額を合理的に見積もることが困難なため、連結業績予想は開示していない。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失2,392百万円
- 配当予想の修正: 2025年３月期の年間配当予想は53円00銭（普通配当43円00銭、特別／記念配当10円00銭）。修正との明記はない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績」および「３．2025年３月期の連結業績予想」「2025年３月期（予想）」との記載がある。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「〔ＩＦＲＳ〕（連結）」とあり、続けて「（参考）個別業績の概要」が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも前期比増減率が「－」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「収益 37,853百万円」「前期比25.9％増」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2024年3月期は「5,806百万円」、2023年3月期は「△9,051百万円」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 2,392百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に計上した投資先の公正価値評価損からの反動により、連結業績は大幅な増益となりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「決済事業が非物販領域を中心に取扱高が増加」「㈱カカクコムの業績が堅調」「グローバル投資インキュベーション」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「決済事業が…事業拡大」「㈱カカクコムの業績が堅調」「持分法による投資利益が前期を上回りました」「公正価値評価損からの反動」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント全体の収益・税引前利益の増減額は記載されているが、決済事業の拡大や評価損反動など個別要因ごとの利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外国為替相場が…円安傾向」「アライアンス戦略による加盟店開拓」「有価証券の売却が進む」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「決済取扱高は6.2兆円（前期比18.0％増）」「56億円の投資事業収入」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「安定的に事業拡大」「前期に計上した…公正価値評価損からの反動」「一時的な損失の反動」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「決済取扱高は6.2兆円」「持分法による投資利益が前期を上回りました」「公正価値評価損からの反動」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資及び株主還元等へのキャッシュフロー・アロケーションを実施して行く方針」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「決済との事業連携強化を企図した事業体制への移行を進めた」「決済と連携した事業体制への構造転換」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2024年５月９日」付で、「2023年４月１日～2024年３月31日」の決算を開示している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「期末時点の公正価値評価額を合理的に見積もることが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期の税引前利益は…20％の増益を見込んでおります」「連結業績予想は開示しておりません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2024年３月期…合計40.00円」「2025年３月期（予想）…合計53.00円」「普通配当43円00銭 特別/記念配当10円00銭」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「20％の増益を見込んでおります」「20％から25％の増益を予想しております」「合理的に見積もることが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません」と記載されている。」）
