# デジタルガレージ（4819） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20240215538314
種別: 配当
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、未定から1株当たり40円に修正した。前期の期末配当37円からは3円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

5年間で総額100億円以上の配当を実施する株主還元方針と事業の進捗状況を踏まえ、期末配当を前期実績から3円増配することとした。実際の株主還元は、財政状態、業績の動向、今後の資金需要等を勘案して決定するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"40.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"40.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"37.00円","年間":"37.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"19億円となる見込み","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2024年３月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 2024年３月期を初年度とする中期経営計画では、基礎的な事業から創出される安定したキャッシュフローを軸として、５年間で総額100億円以上の配当実施を株主還元方針として掲げている。また、これまでの投資事業における成果である投資事業収入の一部についても、機動的な株主還元に充当する。実際の株主還元は、財政状態、業績の動向、今後の資金需要等を勘案して決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回発表予想（2024年２月８日発表）：期末「―」、合計「―」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末40.00円、前期実績：期末37.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「前期実績から３円増配し、40円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想：合計40.00円、前期実績：合計37.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「未定としておりました…剰余金の配当予想の修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定したキャッシュフローを軸として、５年間で総額100億円以上の配当実施」／「安定的な配当の継続に努めてまいります」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「５年間で総額100億円以上の配当実施」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の株主還元方針…を踏まえ」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「40円とすることといたしました」／「配当総額は19億円となる見込み」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年３月31日を基準日とする剰余金の配当予想」／「2024年３月期の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0.00円、今回修正予想：期末40.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の株主還元方針及び事業の進捗状況等を踏まえ」／「前期実績から３円増配し、40円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当社の財政状態、業績の動向、及び今後の資金需要等を勘案して決定」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年２月22日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「５年間で総額100億円以上の配当実施を株主還元方針として掲げております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期」／「2024年３月31日」／「１株あたり…40円」／「配当総額は19億円」／「５年間で総額100億円以上」」）
