# デジタルガレージ（4819） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20240207528907
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

第3四半期累計の収益は前年同期比23.3％増となり、前年同期の損失から税引前利益・親会社帰属利益とも黒字に転換しました。一方、ロングタームインキュベーションは減収減益でした。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームソリューションが堅調に推移したことに加え、前年同期に計上した投資先の公正価値評価損からの反動があったためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":27542,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":6136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4415,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 97.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.4,"前期末":37}
- 総資産: {"value":234923,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":80624,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4096,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1458,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6722,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":62740,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2794,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（IAS第12号）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":47617700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2739371,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: プラットフォームソリューションの業績が堅調に推移したほか、前年同期に計上した投資先の公正価値評価損からの反動があり、税引前四半期利益が大幅な増益となった。ロングタームインキュベーションは新規事業への先行投資と関係会社株式売却益の反動により減収減益、グローバル投資インキュベーションは公正価値評価額の増加や有価証券の売却・ファンド分配金等により増益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「収益は「前年同期比5,209百万円増、同23.3％増」、税引前四半期利益は「前年同期は11,858百万円の損失」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「前年同期は7,931百万円の損失」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「期末時点の公正価値評価額を合理的に見積もることが困難であるため、連結業績予想の開示は行っておりません」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年3月期における期末配当予想は未定であります」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォームソリューションは収益「3.1％増」、税引前四半期利益「4.9％増」、ロングタームインキュベーションは収益「37.8％減」、税引前四半期利益「70.8％減」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「2024年3月期第3四半期 33.4」「2023年3月期 37.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「24,661百万円」、当期「4,096百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に計上した投資先の公正価値評価損からの反動により、税引前四半期利益は大幅な増益となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「決済取扱高は「4.6兆円（前年同期比17.7％増）」、投資事業収入は「28億円」と記載されている」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「旅行、外食関連」「外国為替相場が…円安傾向」、自社施策として「アライアンス戦略による加盟店開拓」「新規事業への先行投資」「有価証券の売却」が記載されている」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業が堅調に推移しました」とする一方、「15％程度の増益を見込んでおります」「合理的に見積もることが困難」と記載されている」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」と記載され、収益「27,542百万円」、税引前四半期利益「6,136百万円」などが示されている」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「スタートアップ企業等への投資により保有する有価証券」「期末時点の公正価値評価額を合理的に見積もることが困難」「外国為替相場が…円安傾向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より事業セグメントの区分を変更」「前第3四半期連結累計期間の数値につきましても…組み替えた数値を記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済取扱高は4.6兆円（前年同期比17.7％増）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画における施策が進捗しました」「2024年3月期を初年度とする新たな中期経営計画」」）
