# デジタルガレージ（4819） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20231108583134
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、連結税引前利益が前年同期の赤字から83億円の黒字に転じ、大幅に改善した。決済取扱高の増加によりPSが増益となったほか、前年同期の投資先の公正価値評価損の反動でGIIも改善した。

## 会社が挙げた理由

決済事業など足元で好調な事業の推移に加え、前年同期に計上した投資先の公正価値評価損の反動があったため。PSでは非対面・対面決済の取扱高が増加し、GIIでは有価証券の売却およびファンド分配金による収入があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":8266,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"セグメント収益":{"PS":6020,"LTI":1389},"セグメント利益":{"PS":1796,"LTI":449}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"PS":{"収益":{"value":11966,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"利益":{"value":3298,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}},"LTI":{"収益":{"value":2621,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"利益":{"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}},"GII":{"利益":{"value":5502,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"加盟店拠点数":{"value":102.1,"unit":"万拠点","時点":"2023年9月末"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"PS":"利益の通期計画成長率15%以上","GII":"キャッシュ創出"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: システムインテグレータ社のECサイト構築事業を共同出資により子会社化し、新会社DGコマースを設立、次世代決済APIの提供開始とOpenAPI対応、りそなグループとの医療機関向け決済サービスの共同開発、KomainuとCrypto Garageによる資本業務提携、PSセグメントの組織横断体制の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PS：決済事業が牽引し、税引前利益は前年同期比17.3％増、今期計画に対し順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画15%以上の成長に対し17.3%成長と順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント業績（四半期）」「FY24.3 2Q」のグラフにPS収益6,020百万円、PS利益1,796百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高値更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券 増減内訳」に新規投資+736、売却に伴う簿価の減少▲1,375、公正価値（為替影響）+6,000などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に計上した投資先の公正価値評価損からの反動により、連結業績は大幅に増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益」「セグメント利益」の各グラフおよび表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済関連費用・限界利益率」に固定費、変動費、一過性費用を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「LTIは、当社グループの中長期的な成長を見据えた新規事業への先行投資を継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画15%以上の成長に対し17.3%成長と順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期計画15%以上の成長に対し17.3%成長」「GII：保有株式の順調な売却およびファンドからの分配金により25億円のキャッシュイン」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DGコマース」を設立、「次世代決済API」を提供開始、りそなグループとの共同開発、Komainuとの資本業務提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標ハイライト」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済取扱高+19.7%、非対面決済+13.5%、対面決済+38.9%、投資事業収入+1,867百万円、新規投資額▲871百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「非対面決済・対面決済の取扱高は記載されているが、客単価や取引単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国民医療費市場規模45兆円」「世界のデジタルアセットカストディ市場規模4470億ドル（2022年）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規投資額736百万円」「決済関連投資・減価償却費」の設備投資額グラフ。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」、目次に連結業績・セグメント業績・戦略進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅰ．パーパス / ビジネスモデル」「Ⅴ．サステナビリティと当社の社会実装の軌跡」および参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月末までに対応を予定」「維持する見込み」「中期の成長加速を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「パーパス / ビジネスモデル」「DGフィナンシャルテクノロジー 概要」「サステナビリティの取り組み」を掲載。」）
