# デジタルガレージ（4819） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20230825546453
種別: 開示
開示日: 2023-08-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

取締役会で、2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還資金に充てるため、4行から250億円の借入を行うことを決定しました。返済期日は2025年3月31日で、無担保・無保証です。

## 会社が挙げた理由

2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還金に充当する予定であるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年8月25日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2023年8月25日から2025年3月31日の返済期日までとみられるが、借入の実施期間はnot_disclosed
- 金額: 借入金額：25,000百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本借入が2024年3月期の業績に与える影響は軽微と判断
- 理由: 2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還金に充当する予定
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 借入金を2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還金に充当する予定。返済期日は2025年3月31日。今後公表すべき事実が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本借入が 2024 年３月期の業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」、「2023 年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還金に充当する予定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2024 年３月期の業績に与える影響は軽微であると判断」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社りそな銀行、株式会社みずほ銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年８月25日開催の取締役会」、「借入金額 25,000 百万円」、「返済期日 2025 年３月 31 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年８月25日」、「25,000 百万円」、「2025 年３月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社りそな銀行、株式会社みずほ銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 25,000 百万円」、「返済期日 2025 年３月 31 日」、「期日一括返済」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると判断」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を行うことを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の撤回や変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年８月25日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「返済期日 2025 年３月 31 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年８月25日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「充当する予定であります」、「軽微であると判断しております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金の借入を行うことを決議」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「資金の借入を行うことを決議しました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「償還金に充当する予定であります」、「返済期日 2025 年３月 31 日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先」、「借入金額」、「返済期日」、「利率」、「返済方法」、「担保の有無」の各項目が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の理由、概要、業績への影響を記載している。」）
