# デジタルガレージ（4819） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20230808537690
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、連結税引前利益が前年同期の為替評価益の反動で減少しました。一方、決済事業を含むPSの利益と決済取扱高は伸び、新サービスの提供開始や提携拡大も進みました。

## 会社が挙げた理由

前年同期に計上した為替による公正価値評価益の反動減が、連結税引前利益の減益の主因です。LTIでは新規事業への先行投資を継続したため利益が減少し、GIIでは為替による評価益が前年同期比で減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":6179,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結税引前利益6,179百万円、PS税引前利益1,502百万円、LTIセグメント利益380百万円、GIIセグメント利益4,649百万円。決済取扱高14,648億円。
- 通期業績予想: PSセグメント利益は成長率15%以上の計画。連結の科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: PSの業績、GIIのキャッシュ創出は順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 加盟店拠点数95.4万（2023年3月末）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: PSセグメントの通期成長率15%以上。GIIではキャッシュ創出を目標とし、1Qに22億円のキャッシュイン
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":288,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界のPayment Orchestration市場規模1,861.8百万米ドル（2022年実績）、6,624.1百万米ドル（2030年予想）。日本市場は259.4百万米ドル（2030年予想）、CAGR19.0%。CloudPay Neoの対象市場規模として約0.5兆円〜397兆円を記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CloudPay Neoの提供開始、Musubellのパートナープログラム始動、カカクコムとの次世代技術を活用した戦略事業会社の設立、DGFT請求書カード払いの取扱先拡大、Crypto Garageによるデジタルアセットカストディ・OTC取引サービス開始、Gen AI特化のStartup Studio『GenLab』始動、サステナビリティ委員会および専門部署の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期計画に対し順調に推移」「通期計画(成長率15％以上)の達成に向け順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「PSの業績、GIIのキャッシュ創出が順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期」「23.3期 1Q」「24.3期 1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結税引前利益 -5,025」「PS +288」「LTI -173」「GII -3,878」「全社/調整額 -1,261」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「前1Qに計上した為替による公正価値評価益の反動減が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績－プラットフォームソリューション」「セグメント収益」「セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決済関連費用・限界利益率」に固定費、変動費、一過性費用を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結税引前利益 11,204 6,179」「LTI -173」「GII -3,878」および為替評価益の反動・先行投資の説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画(成長率15％以上)の達成に向け順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画初年度」「PS：税引前利益は前年同期比23.7％増」「GII：22億円のキャッシュイン」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CloudPay Neoを提供開始」「Musubell…パートナープログラムを始動」「カカクコムと…会社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標ハイライト」に決済取扱高、非対面決済、対面決済、営業投資有価証券、投資事業収入、新規投資額を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「決済取扱高 +18.4%」「非対面 +12.8%」「対面 +36.9%」「投資事業収入 +1,949百万円」「営業投資有価証券 -13,971百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済取扱高の対面・非対面区分のみを掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のPayment Orchestration市場規模」「日本 +19.0%」「業種別決済取扱高シェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「決済関連投資・減価償却費」に設備投資額を百万円単位で掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「DGのビジネスモデル・戦略」「3つのコアテクノロジー」「DGフィナンシャルテクノロジー 概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「限界利益率は現在の水準を維持する見込み」「通期計画…の達成に向け順調に推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料前半の「ビジネスモデル・戦略」、後半の「決済事業/DGFTの事業概要とアップデート」」）
