# デジタルガレージ（4819） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20230617505625
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

当社取締役6名に対し、株式報酬型の新株予約権61,000個を発行することを取締役会で決議した。行使価額は1株当たり1円で、株価との連動を通じて中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高める。

## 会社が挙げた理由

対象取締役の報酬と当社株価との連動性を高め、株価上昇によるメリットだけでなく下落によるリスクも株主と共有することで、対象取締役の中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 61,000個の新株予約権（各新株予約権につき普通株式1株）
- 発行価額・処分価額: ブラック・ショールズ・モデルにより算定した1株当たりの新株予約権の公正価額（具体額は未開示）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込金額は割当日に決定）
- 割当予定先: {"区分":"当社の取締役","人数":"6名","個数":"61,000個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日におけるブラック・ショールズ・モデル。株価は2023年7月12日の東京証券取引所における当社普通株式の終値、予想残存期間は1.54年、ボラティリティは2021年12月26日から2023年7月12日までの各週の最終取引日の終値に基づき算出。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2023年7月13日","終了日":"2073年7月12日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"61,000個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed（新株予約権者が取締役及び執行役員の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までに限り行使可能）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会または取締役会の承認がなされた場合、新株予約権者が行使条件・制限により行使できなくなった場合、書面で全部または一部の放棄を申し出た場合、新株予約権割当契約に違反した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役6名：61,000個
- 株式報酬の総額: 各対象者が割当を受ける新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬債権（具体額はnot_disclosed）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「対象取締役に対し株式報酬型ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年6月23日開催の取締役会において…募集事項を決定し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は、当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社デジタルガレージ 第26回新株予約権」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社デジタルガレージ 第26回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「対象取締役の報酬と当社株価との連動性を高め」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役6名に61,000個を割り当てます」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役6名に61,000個を割り当てます」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役並びに社外取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより…算定した…公正価額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「行使価額を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日までに限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年6月23日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
