# デジタルガレージ（4819） 2023年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20230510564636
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2023年3月期は、Blockstream社の公正価値評価損など一過性要因により、連結収益と税引前利益が大きく減少した。一方、決済・マーケティング・メディアなど投資以外の事業は、決済取扱高の増加や外食需要の回復を背景に増益となった。

## 会社が挙げた理由

Blockstream社の公正価値評価損の反動により連結業績は減収減益となった。FTは決済取扱高の増加、MTは金融領域の成長、LTIは外食需要の回復と関係会社株式売却益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":30070,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-13881,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":7738,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":-2023,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":-1096,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 24.3期を初年度とする5カ年の成長戦略を開始。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 対面決済の加盟店規模別取扱高の前年同期比：大規模加盟店35.0%、中～小型加盟店52.7%、小型加盟店11.5%。戦略パートナーのPOSシェア最大手国内50%も記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食べログと飲食業界向けフィンテック事業を共同企画・開発、請求書カード払いを開始、Crypto Garageでデジタルアセットカストディ及びOTC取引サービスを開始、不動産売買取引契約の電子化・物件調査業務のDX化サービスを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23.3期 4Q」の収益7,738百万円、税引前四半期利益-2,023百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別税引前利益」でFT+574百万円、MT+128百万円、IT-43,237百万円、LTI+3,384百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Blockstream社の公正価値評価損により、連結業績は減収減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「セグメント収益」「セグメント税引前利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販売費及び一般管理費」「営業投資有価証券に関する損失」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結税引前利益は前期45,393百万円から今期-13,881百万円。Blockstream社評価損を含む一過性損失として-13,881百万円を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの予想前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成条件の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「24.3期を初年度とする5ヵ年の成長戦略を始動」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「請求書カード払いをスタート」「デジタルアセットカストディ及びOTC取引サービスの提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済取扱高」「決済取扱件数」「デジタルアド取扱高」「金融」「公正価値評価額」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済取扱高+19.0%、決済取扱件数+22.2%、カカクコム持分法利益+12.8%、公正価値評価額は前期比-10,273百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「POSシェア最大手 国内50%」「大規模加盟店+35.0%」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規投資額2,817百万円」「設備投資額・減価償却費」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 決算説明資料」、決算説明会の日付と多数の業績グラフ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要部分が「決算ハイライト」「事業セグメント別レビュー」「財務情報」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「既存取引先の更なる回復を見込む」「減価償却費は2025年頃から平常化予定」。」）
