# デジタルガレージ（4819） 中期経営計画（2024年3月期－2028年3月期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20230510564635
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2024年3月期から2028年3月期までの5年間を対象に、決済プラットフォームを中核とし、メディア・投資・次世代技術を組み合わせて成長を目指す新しい中期経営計画を策定した。2028年3月期の決済取扱高15兆円以上、投資事業収入の5年累計300億円以上などのKPIを掲げている。

## 会社が挙げた理由

web3（Blockchain）やGen AIを含む次世代AIによってITビジネスのエコシステムが大きく変化していること、また、テクノロジーの劇的な進化と競争環境の中では単独のビジネスモデルでは成長できず、多彩なアセットの有機的な統合が不可欠であることを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2024年3月期 - 2028年3月期）
- 計画期間: 2024年3月期 - 2028年3月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: {"配当総額目標":"100億円以上","配当性向目標":"基礎事業CFに対する配当性向20％以上","対象期間":"5ヵ年"}
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 決済プラットフォームを軸とした “DG FinTech Shift”戦略を継続、収益のリカーリング化を強化、次世代テクノロジーの社会実装 / Blockchain、Gen AI等による非連続な事業創出、決済システムの更なる高度化による成長加速、B2B領域の更なる加速とグローバル展開とアライアンスを通じた推進、グローバルインキュベーションストリームの強化拡大、「食べログ」「価格.com」を中軸に、フィンテック事業の共同開発や次世代テクノロジーを融合したGen AI・web3時代のスマートコマースを実現
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: テクノロジーの劇的な進化と競争環境、web3（Blockchain）やGen AIを含む次世代AIによるITビジネスのエコシステムの変化、今現在、その変化のスピードは誰も予測できない、投資事業キャッシュフローのボラティリティが高い
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023.5.11

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新中期経営計画策定にあたり」「新中期経営計画：5ヵ年計画で目指す定量目標（KPI）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表題「中期経営計画（2024年3月期－2028年3月期）」、本文「5ヵ年としたい」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年3月期 - 2028年3月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新中期経営計画策定にあたり」「テクノロジーの劇的な進化と競争環境において、単独のビジネスモデルでは成長はあり得ない」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プラットフォームソリューション・セグメントの今期業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画策定にあたり」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「税引前利益 成長率 20%以上」「5年配当総額 100億円以上」「基礎事業CFに対する配当性向20％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「新中期経営計画：5ヵ年計画で目指す定量目標（KPI）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「決済取扱高 5.3兆円」「28.3期目標 15兆円以上」「税引前利益 成長率 5年CAGR 20%以上」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント税引前利益」「プラットフォームソリューション 23.3期64 24.3期74 増減額+10 増減率+15%以上」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標としての数値ではなく、「社外取締役比率は46%」「食べログ掲載契約店舗数6.8万店」などの現状値が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今現在、その変化のスピードは誰も予測できない」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「新中期経営計画」の策定内容を説明しており、前計画の目標・実績を示す記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「23.3期 64」「24.3期 74」「増減額 +10」「増減率 +15%以上」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新中期経営計画：5ヵ年計画で目指す定量目標（KPI）」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達またはその原因に関する記載は本文中にない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載は本文中にない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「5年配当総額100億円以上」「基礎事業CFに対する配当性向20％以上」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「既存事業の成長投資」「新規事業の成長投資」「スタートアップ投資」「戦略投資（M&A・資本提携等）」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載は本文中にない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載は本文中にない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「決済プラットフォームを軸とした “DG FinTech Shift”戦略を継続」「投資残高は逓減となる計画」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「食べログオーダー」「価格.com」「ChatGPTによる食べログPlugin」「スマートEC事業」「5年後決済取扱高目標15兆円のうち、〜10％程度」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「決済取扱高 5.3兆円」「年20%程度の成長実績」は自社の取扱高に関する記載であり、市場規模の記載ではない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略投資（M&A・資本提携等）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年3月期 - 2028年3月期」「5ヵ年計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前期比15%以上の増益を見込む」「更に高成長を想定」「追加還元を検討」」）
