# デジタルガレージ（4819） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20230209505762
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結税引前利益は、Blockstream社の公正価値評価損により大幅な減益となった。一方、投資損益や一過性利益を除く事業ベースの税引前利益は前年同期比19.2％増で、決済取扱高や一部セグメントは伸長した。

## 会社が挙げた理由

2Qに計上したBlockstream社の公正価値評価損が連結業績を押し下げた。一方、FTは決済取扱高の増加、MTは低採算案件の縮減や金融領域の伸長、LTIは外食需要の回復と関係会社株式売却益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22333,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-11858,"unit":"百万円","yoy_pct":-135.2}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: FTの3Q単体税引前利益は前年同期比20%増、MTの3Q単体セグメント利益は前年同期比2.3倍。FTの3Q単体セグメント収益は3,155百万円、セグメント利益は1,517百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2020-2025中期経営計画『Designing our New Normal Context』。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: キャッシュレス決済市場の対面市場規模は2025年予想99兆円、EC決済市場は2025年予想40兆円。国内B2B市場は約1,000兆円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DGFT請求書カード払いのVisa・Mastercard対応、JCBカード会員専用の請求書カード払い提供開始、SMB向け資金調達サービス『クイックマネー』提供開始、Musubellへの物件調査業務DX機能追加、新規事業推進組織であるインキュベーション本部の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体のセグメント収益は前年同期比12.1%増、税引前利益は同20.1%増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別税引前利益」表にFT+455百万円、MT+139百万円、IT-29,858百万円、LTI+2,946百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2Qに計上したBlockstream社の公正価値評価損により、連結業績は減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「セグメント収益」「セグメント税引前利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額・減価償却費」「費用・限界利益率」に百万円単位の数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「IT -29,858百万円」「全社/調整額 -19,219百万円」「Blockstream社評価損益の反動」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界経済の要因で、一部投資事業で想定外の影響はあるものの」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期に向けて足もとでは順調に進捗」「既存取引先の更なる回復を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2020-2025 中期経営計画タイトル」「DG FinTech Shift戦略の進捗とハイライト」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クイックマネーを提供開始」「請求書カード払いの提供開始」「インキュベーション本部を立ち上げ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決算ハイライト－重要指標」および各セグメントのKPI表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済取扱高+18.8%、決済取扱件数+20.2%、金融+10.6%、カカクコム持分法利益+23.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済取扱高・件数は示されているが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内B2B市場は約1,000兆円」「キャッシュレス化率～80％」「対面キャッシュレス決済市場2025年予想99兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額・減価償却費」に設備投資額を百万円単位で掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」、各ページに業績グラフとハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Purpose／存在意義」「中期経営計画タイトル」のページがある一方、決算ハイライト以降は業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始」「計上」と断定する一方、「回復・拡大ポテンシャル」「更なる回復を見込む」「発表していく予定」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MT売上高-673百万円、IT税引前利益-29,858百万円、Blockstream社公正価値評価損の説明。」）
