# デジタルガレージ（4819） 有価証券評価益（連結決算）及び連結子会社株式の減損処理による特別損失（個別決算）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20220511539817
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2022年3月期に、保有する有価証券の価値上昇による評価益40,850百万円を連結決算に計上しました。一方、連結子会社の株式価値の下落により、個別決算で1,300百万円の評価損、連結決算で1,149百万円ののれん減損損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

有価証券は公正価値評価を行った結果、評価益を計上しました。株式会社アカデミー・デュ・ヴァンについては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外部環境の悪化等を踏まえて今後の計画を見直した結果、実質価額が著しく下落したため、減損処理を行いました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 有価証券評価益（連結決算）及び連結子会社株式の減損処理による特別損失（個別決算）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社デジタルガレージ、株式会社アカデミー・デュ・ヴァン
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有価証券は公正価値評価を行った結果。株式会社アカデミー・デュ・ヴァンは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外部環境の悪化等を踏まえて今後の計画を見直した結果、実質価額が著しく下落したため。
- 業績への影響額: 連結決算で有価証券評価益40,850百万円（営業投資有価証券の評価益28,269百万円、投資有価証券の評価益12,581百万円）、個別決算で関係会社株式評価損1,300百万円を特別損失に計上。関係会社株式評価損は連結決算で消去される一方、連結損益計算書に同社に係るのれんの減損損失1,149百万円を計上。
- 計上する会計期間: 2022年3月期（2021年4月1日～2022年3月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表した『2022年3月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損として 1,300 百万円を特別損失に計上することといたしました」および「連結損益計算書に同社に係るのれんの減損損失として 1,149 百万円を計上することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「有価証券評価益 40,850 百万円を計上しました」および「関係会社株式評価損として 1,300 百万円を特別損失に計上」「のれんの減損損失として 1,149 百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件につきましては、本日公表いたしました、『2022 年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「有価証券評価益 40,850 百万円」「関係会社株式評価損として 1,300 百万円」「のれんの減損損失として 1,149 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社グループが保有する有価証券」および「当社の連結子会社である株式会社アカデミー・デュ・ヴァンの株式」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「有価証券評価益（連結決算）及び連結子会社株式の減損処理による特別損失（個別決算）の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は有価証券評価益、関係会社株式評価損、のれん減損損失および決算短信への反映を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「有価証券評価益 40,850 百万円を計上しました」および「関係会社株式評価損として 1,300 百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アカデミー・デュ・ヴァンの株式について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有価証券評価益 40,850 百万円」「関係会社株式評価損として 1,300 百万円」「のれんの減損損失として 1,149 百万円」および「2022年３月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業投資有価証券の評価益 28,269 百万円」「投資有価証券の評価益 12,581 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022年３月期の連結決算において、有価証券評価益 40,850 百万円を計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「有価証券評価益（連結決算）及び連結子会社株式の減損処理による特別損失（個別決算）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本件につきましては、本日公表いたしました、『2022 年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』に反映しております」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は公正価値評価と減損処理の実施を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「有価証券評価益 40,850 百万円を計上しました」および「減損処理を実施し、関係会社株式評価損として 1,300 百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外部環境の悪化等を踏まえ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年３月期において」「当社の個別決算において減損処理を実施し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「有価証券評価益」「関係会社株式評価損」「のれんの減損損失」の計上を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計上の評価益・減損損失の計上と決算短信への反映を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社グループが保有する有価証券の公正価値評価を行った結果」および「実質価額が著しく下落していることから、2022年３月期の個別決算において減損処理を実施」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は会計処理の内容と業績への反映のみを記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「計上しました」「計上することといたしました」など会計処理の説明で構成されている。」）
