# デジタルガレージ（4819） 2022年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20220203579170
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、連結収益が前年同期比1.8倍、税引前利益が3.6倍となり、過去最高益を更新した。決済事業の取扱高拡大と投資先の公正価値上昇が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

フィナンシャルテクノロジーではEC決済、国内対面決済、旅行関連決済、不正検知サービスなどが伸長した。インキュベーションテクノロジーでは投資先の公正価値が上昇し、特に米国が好調だった。持分法投資利益も増加した。一方、マーケティングテクノロジーでは受託開発の減少によりリカーリング型事業収益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":52888,"unit":"百万円","yoy_pct":84.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":33679,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":"3.6倍"}
- 純利益: {"value":22801,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":"3.6倍"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10830,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":12779,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":6253,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4305,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フィナンシャルテクノロジー":{"収益":{"value":8005,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"税引前利益":{"value":3492,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}},"マーケティングテクノロジー":{"収益":{"value":9406,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"税引前利益":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}},"インキュベーションテクノロジー":{"収益":{"value":21237,"unit":"百万円","yoy_pct":"2.7倍"},"税引前利益":{"value":20116,"unit":"百万円","yoy_pct":"2.9倍"}},"ロングタームインキュベーション":{"収益":{"value":3429,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"税引前利益":{"value":1983,"unit":"百万円","yoy_pct":37}}}
- 増減要因の内訳: {"収益":{"リカーリング型事業から生じる収益":-289,"営業投資有価証券に関する収益":10610,"その他の収益":138,"持分法による投資利益":1823},"税引前利益":{"前年同期比増減額":24318}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"稼働加盟店舗数":{"value":171664,"unit":"店"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"POSシステム国内シェア":"50%超","JCB加盟店数":"3,700万加盟店","JCB会員数":"1.4億人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東芝テックとの資本業務提携、JCBとの資本業務提携、野村ホールディングスとの暗号資産事業における資本提携、次世代システムへの戦略投資継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載項目は第3四半期累計の実績が中心で、通期業績予想・進捗率の数値は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.3期3Q」の収益12,779百万円、税引前四半期利益6,253百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結税引前四半期利益は、前年同期比4倍の337億円と過去最高益を更新」「FTは…過去最高益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は示されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券に関する収益」前年同期比増減額10,610百万円、「持分法による投資利益」同1,823百万円などが表に記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EC市場の継続拡大を取り込み、旅行決済や対面決済の伸張」「決済取扱高…前年同期比+17%」「決済取扱件数…同+10%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年3月期3Q累計」の各セグメントについて収益および税引前利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価7,811百万円、販売費及び一般管理費10,830百万円、および各項目の前年同期比増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リカーリング型事業から生じる収益は前年同期比マイナス289百万円、「MTの受託開発減少により減収」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「＜2020-2025 中期経営計画タイトル＞ Designing our New Normal Context」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東芝テックとの資本業務提携」「JCBとの資本業務提携」「野村HDと暗号資産事業で資本提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決済取扱高、決済取扱件数、デジタルアド取扱高、営業投資有価証券公正価値評価額、稼働加盟店舗数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済取扱高+17%、取扱件数+10%、デジタルアド取扱高+14%、公正価値評価額+41%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「決済取扱高」「決済取扱件数」は記載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「POSシステム国内シェア50%超」「3,700万加盟店、会員1.4億人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「目次に「株主還元方針」とあるが、提示された本文中に具体的な配当・配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ITセグメントの「投資額 / 売却額 58億円 / 37億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや多数のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリー」「決算ハイライト」「連結P/L」の説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高益を更新」「全セグメント増益を達成」「投資実行を継続」。」）
