# デジタルガレージ（4819） 2022年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4819/disclosure/20211112434692
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4819

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、連結収益と税引前利益が大幅に増加し、税引前利益は過去最高を更新した。決済事業の取扱高・件数、デジタル広告、投資先の公正価値が伸びた一方、マーケティングテクノロジーの収益など一部には減少もあった。

## 会社が挙げた理由

フィナンシャルテクノロジーではEC市場の拡大や対面決済の伸長、マーケティングテクノロジーでは金融関連のデジタル広告の伸長と前期のコスト最適化、インキュベーションテクノロジーでは投資先の公正価値上昇が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40109,"unit":"百万円","yoy_pct":"2.1倍"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":27425,"unit":"百万円","yoy_pct":"4.5倍"}
- 純利益: {"value":18496,"unit":"百万円","yoy_pct":"4.6倍"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7134,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":29266,"unit":"百万円","前年同期比":"2.4倍"},"税引前四半期利益":{"value":22551,"unit":"百万円","前年同期比":"4.0倍"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":15152,"unit":"百万円","前年同期比":"4.0倍"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フィナンシャルテクノロジー":{"収益":{"value":5191,"unit":"百万円","yoy_pct":"+9.3%"},"税引前利益":{"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":"+6.0%"}},"マーケティングテクノロジー":{"収益":{"value":6315,"unit":"百万円","yoy_pct":"-4.2%"},"税引前利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":"+44.2%"}},"インキュベーションテクノロジー":{"収益":{"value":16229,"unit":"百万円","yoy_pct":"2.9倍"},"税引前利益":{"value":15522,"unit":"百万円","yoy_pct":"3.1倍"}},"ロングタームインキュベーション":{"収益":{"value":2027,"unit":"百万円","yoy_pct":"-3.7%"},"税引前利益":{"value":1134,"unit":"百万円","yoy_pct":"+87.6%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"稼働加盟店舗数":{"value":160921,"unit":"店","前年同期比":"+5%"},"期中の増減":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2020-2025中期経営計画『Designing our New Normal Context』。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2020年BtoC-EC市場":{"市場前年比":"▲0.43%","サービス系分野":"▲36%","物販系分野":"+22%"},"東芝テックのPOS市場シェア":"50%超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 決済子会社2社のシステム効率化・統合に向けた次世代型戦略システム開発、最新データベース導入とBCP強化、3-D Secure 2.0対応、Crypto Garageによる野村ホールディングスとの第三者割当増資・資本業務提携、野村HD・Komainu・Crypto Garageによる法人向け暗号資産カストディ事業の共同推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.3期 2Q」の収益29,266百万円、税引前四半期利益22,551百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結税引前四半期利益は、前年同期比5倍の274億円と過去最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券に関する収益」前年同期比増減額+8,458百万円、「売上原価」-445百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期実施したコスト最適化が奏功」「投資先公正価値が大幅に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年3月期2Q累計」の各セグメント別に「収益」「税引前利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費7,134百万円、前年同期比増減額+93百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「リカーリング型事業から生じる収益」前年同期比-377百万円、「MTの受託開発減少により減収」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「＜2020-2025 中期経営計画タイトル＞ Designing our New Normal Context」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「野村ホールディングスと…第三者割当増資及び資本業務提携を実施」「次世代型戦略システム開発に注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済取扱高」「決済取扱件数」「デジタルアド取扱高」「公正価値評価額」「稼働加盟店舗数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済取扱高+18%、決済取扱件数+12%、デジタルアド取扱高+26%、公正価値+30%、稼働加盟店舗数+5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「決済取扱高」「決済取扱件数」の記載はあるが、客単価・取引単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年BtoC-EC市場」「POS最大手の東芝テック社（国内シェア50%超）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額 / 売却額 43億円 / 32億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」、目次に「投資ハイライト」「事業セグメント別レビュー」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Purpose & Values」「DG’s Business Model & History」に続き、決算ハイライトとセグメント別レビューを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復余地は大きい」「本格稼働を予定」「回復を見込む」。」）
