# 第1四半期の増収増益｜東映アニメーション（4816）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間における売上高は91億54百万円（前年同期比14.4％増）、営業利益は17億91百万円（同11.8％増）、経常利益は18億97百万円（同7.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億55百万円（同44.9％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比での増加を開示している。 (https://komori.app/company/4816/filing/2016-q1)
- FY2018-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は、国内外で映像配信権やアプリゲーム化権の販売が好調に推移したことから、119億48百万円（前年同期比30.5％増）、利益については、収益性の高い海外映像販売事業や版権事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は33億12百万円（同84.9％増）、経常利益は35億69百万円（同88.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億６百万円（同67.5％増）となりました。」 — FY2018第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益が進んだ。 (https://komori.app/company/4816/filing/2017-q1)
- FY2019-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は、国内外でアプリゲーム化権や映像配信権の販売が好調に推移したことから、140億92百万円（前年同期比17.9％増）、利益については、収益性の高い版権事業や海外映像販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は47億81百万円（同44.4％増）、経常利益は50億67百万円（同42.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億11百万円（同42.4％増）となりました。」 — FY2019第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/4816/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 悪化 「しかしながら、当第１四半期連結累計期間における売上高は、前年同期に好調だった北米向け映像配信権販売の反動減等から、139億35百万円（前年同期比1.1％減）、利益については、営業利益は44億82百万円（同6.3％減）、経常利益は46億84百万円（同7.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億79百万円（同8.9％減）となりました。」 — 第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、従来の増収増益傾向から減収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/4816/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は、126億76百万円（前年同期比9.0％減）、利益については、営業利益は39億86百万円（同11.0％減）、経常利益は41億63百万円（同11.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億92百万円（同5.5％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、第1四半期の減収減益が続いた。 (https://komori.app/company/4816/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間においては、海外版権事業が好調に推移したことやテレビアニメの放映本数が増加したことから、売上高は131億87百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益は42億45百万円（同6.5％増）、経常利益は42億27百万円（同1.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億48百万円（同4.5％減）となりました。」 — 第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4816/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は180億61百万円（前年同期比37.0％増）となりました。一方、劇場作品の製作や広告宣伝に係る費用を計上したことにより、当該期間の収益性は低下し、営業利益は41億10百万円（同3.2％減）となりました。また、営業外収益として、出資先からの受取配当金や円安進行に伴う為替差益の計上があったこと等から、経常利益は53億７百万円（同25.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億23百万円（同32.0％増）となりました。」 — 売上高は大幅増加したが、劇場作品の製作・広告宣伝費により営業利益は減少した。一方、受取配当金や為替差益により経常利益・純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4816/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は198億84百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益は「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したことにより、20億95百万円（同49.0％減）、経常利益は39億38百万円（同25.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億20百万円（同22.4％減）となりました。」 — 売上高は10.1％増加した一方、「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産評価損により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/4816/filing/2023-q1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における売上高は1,008億36百万円（前連結会計年度比13.7％増）、営業利益は324億32百万円（同38.8％増）、経常利益は331億88百万円（同25.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は236億23百万円（同25.7％増）となりました。」 — FY2025通期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、過去最高益を含む大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/4816/filing/2024-fy)
- 2026-07-31 実績引用 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は、220億33百万円（前年同期比13.1％増）、営業利益は74億65百万円（同13.5％増）、経常利益は82億41百万円（同15.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億27百万円（同15.3％増）となりました。」 — 第1四半期の増収増益が実績として示され、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4816/disclosure/20260730503973)
- 2026-07-31 前進 「第１四半期として、売上⾼は過去二番目、営業利益は過去最高の⽔準を確保」 — 2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.1％増、営業利益が同13.5％増となり、第1四半期として高い業績水準を示した。 (https://komori.app/company/4816/disclosure/20260731505152)
- 2026-07-31 再掲 「売上高／Net Sales 18,061 19,884 23,059 19,488 22,033 13.1
営業利益／Operating Profit 4,110 2,095 6,684 6,578 7,465 13.5
経常利益／Ordinary Profit 5,307 3,938 7,187 7,141 8,241 15.4
四半期純利益／Net Profit 4,023 3,120 5,306 5,229 6,027 15.3」 — 2027年3月期第1四半期は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、第1四半期の増収増益という実績が再び示された。 (https://komori.app/company/4816/disclosure/20260731505158)
