# 人材多様化・専門性強化と多様な働き方の整備｜東映アニメーション（4816）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「人材多様化・専門性強化に向けた一層の取組みを推進してまいります。…現時点で女性管理職比率は23.2％となっております。管理職候補である係長の女性比率は50.8%で、全社での女性管理職比率は今後上昇する見込みです。…男性育休取得率は44.4%となっております。…テレワーク勤務・フレックス勤務・時差出勤導入や、従業員が働きやすいオフィス設計を工夫するなど、従業員が多様な働き方をできるよう取り組みをしております。」 — 人的資本の多様化・専門性強化を方針として掲げ、女性管理職比率、係長女性比率、男性育休取得率を開示するとともに、複数の勤務制度を導入している。 (https://komori.app/company/4816/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「現時点で女性管理職比率は25.0％となっております。管理職候補である係長の女性比率は53.4%で、全社での女性管理職比率は今後上昇する見込みです。労働環境の整備については、産休・育休制度等の拡充等を取り組み、男性育休取得率は22.2%となっております。このほかにも、テレワーク勤務・フレックス勤務・時差出勤導入や、従業員が働きやすいオフィス設計を工夫するなど、従業員が多様な働き方をできるよう取り組みをしております。」 — 女性管理職比率は前年度の23.2％から25.0％へ上昇した一方、男性育休取得率は44.4％から22.2％へ低下した。多様な勤務制度の整備方針は継続している。 (https://komori.app/company/4816/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「提出会社
当事業年度
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(％)
24.5
35.3」 — 女性管理職比率は前年度の25.0％から24.5％へ低下した一方、男性労働者の育児休業取得率は前年度の22.2％から35.3％へ上昇した。女性管理職比率25％以上の維持・発展をKPIとして掲げている。 (https://komori.app/company/4816/filing/2025-fy)
