# 中期経営計画「VISION2030」の定量目標｜東映アニメーション（4816）の変遷

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## 経過

- 2026-05-13 初出 「同計画では、５年後の2030年度には、売上高2,000億円/営業利益500億円、そして10年後の2035年度には、売上高5,000億円規模の企業となることを目指しています。」 — VISION2030について、2030年度および2035年度の売上高・営業利益に関する長期目標が示された。 (https://komori.app/company/4816/disclosure/20260512527159)
- 2026-05-13 前進 「新興地域への積極展開と日欧米亜の体制強化により、海外売上比率70%を目指す（2030-35）」 — VISION2030の長期成長方針について、海外売上比率、戦略投資、IPポートフォリオ、顧客接点拡充などの具体的な施策が示された。 (https://komori.app/company/4816/disclosure/20260513529444)
- 2026-06-01 前進 「そして、この挑戦に相応しい定量目標として、同中計最終年度の2031年３月期に売上高2,000億円、営業利益500億円の達成を目指します。」 — VISION2030について、最終年度を2031年3月期とする売上高・営業利益目標、およびCAGR17％程度の成長目標が事業報告で具体的に記載された。4本柱として、スタジオの進化、IPの強化、地域展開の強化、顧客接点の拡大も示された。 (https://komori.app/company/4816/disclosure/20260529556022)
- FY2026 初出 「５年後の2030年度には、売上高2,000億円/営業利益500億円、そして10年後の2035年度には、売上高5,000億円規模の企業となることを目指しています。」 — 2025年10月に発表した中期経営計画「VISION2030」において、2030年度の売上高2,000億円・営業利益500億円、2035年度の売上高5,000億円規模を目標として初めて明示した。オーガニック成長を軸にM&A等も活用し、CAGR17％程度を目指すとしている。 (https://komori.app/company/4816/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「中期経営計画に付随する販管費の増加を受けるも、収益性の高い海外事業の好調を受け、第１四半期として過去最高の営業利益を確保」 — VISION2030に関連する戦略投資の費用増加と、海外事業の好調による収益効果が第1四半期の業績説明に結び付けられた。 (https://komori.app/company/4816/disclosure/20260731505152)
