# 東映アニメーション（4816） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQ6M.pdf

## 事業

東映アニメーションは、日本を代表するアニメーション企画・制作・配給・権利活用を事業の核とする企業です。主力作品群として「ワンピース」シリーズ、「ドラゴンボール」シリーズ、「スラムダンク」シリーズ、「プリキュア」シリーズを挙げ、これらの安定的な収益の確保・拡大を図っています。中間連結会計期間において、主力作品群を中心とした映像製作・販売事業、版権事業、商品販売事業、その他事業の四領域で収益を獲得しています。本中間連結会計期間の連結決算では、映像製作・販売事業全体の売上高は206億53百万円、セグメント利益は78億81百万円となりました。版権事業全体の売上高は222億17百万円、セグメント利益は109億55百万円となりました。商品販売事業は売上高47億8百万円、セグメント利益は5億13百万円となりました。その他事業は売上高17億3百万円、セグメント利益は1億61百万円となりました。全社ベースの総売上高は489億64百万円、営業利益は169億93百万円、経常利益は170億99百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は122億19百万円、中間包括利益は13,585百万円となりました。現金及び現金同等物の中間期末残高は58,394百万円、自己資本比率は79.6％でした。当期の著名な事象として、株式分割を実施しています。2024年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行いました。主要作品・事業領域の動向としては、映像製作・販売事業において劇場アニメの継続上映やテレビ放映、コンテンツ権利の海外展開が引き続き好調でした。日本国内では「ワンピース」および「ドラゴンボール」シリーズの海外配信権販売が好調、海外上映権販売の反動減はあったものの全体として増収となりました。版権事業は「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売・ワンピースの商品化権販売が好調で、海外でも商品化権販売が寄与しました。商品販売事業は映画「THE FIRST SLAM DUNK」関連品の販売が前年同期と比較して減少しました。その他事業では催事イベント・キャラクターショーが好調でした。主要セグメントごとの売上高・利益の概要や、1株当たり中間純利益（50円09銭／59円75銭）、期中平均株式数（204,455,635株／204,496,486株）等の指標も開示されています。なお、該当する記載がないセクションは「該当する記載なし」と記します。

## 数字

- 設備投資: 6億円

## セグメント

- 映像製作・販売事業 / 売上高 206億円 / 営業利益 79億円
- 版権事業 / 売上高 221億円 / 営業利益 110億円
- 商品販売事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 5億円
- その他事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
