# 東映アニメーション（4816） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S8UF.pdf

## 事業

東映アニメーションは、第85期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）および第86期第2四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年9月30日）、および当期会計期間（2022年4月1日～2023年3月31日）を対象に、第2四半期連結決算を公表した。2023年9月30日現在の連結売上高は46,184百万円、前年同期比8.8%増、営業利益は11,365百万円、前年同期比19.9%減、経常利益は13,857百万円、前年同期比10.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,240百万円、前年同期比11.1%減。セグメント別では映像製作・販売事業が売上高19,112百万円、セグメント利益2,733百万円、版権事業が売上高19,262百万円、セグメント利益9,197百万円、商品販売事業が売上高6,589百万円、セグメント利益1,326百万円、その他事業が売上高1,482百万円、セグメント利益55百万円となり、合計売上高46,184百万円・合計セグメント利益11,365百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は49,397百万円、総資産は155,503百万円、負債総額は33,705百万円、純資産は121,798百万円である。自己資本比率は78.3%、1株当たり四半期純利益は250.44円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。現金及び預金は72,098百万円、商品及び製品は1,735百万円、仕掛品は8,605百万円、原材料及び貯蔵品は132百万円等の内訳が開示されている。なお、四半期純利益に関しては、役員報酬BIP信託が所有する自社株式を自己株式として処理しており、自己株式の期中平均株式数を控除して算定している。大株主の状況として、東映株式会社（東京都中央区銀座3-2-17、14,100千株、34.17%）、株式会社テレビ朝日（東京都港区六本木6-9-1、8,250千株、20.00%）、株式会社バンダイナムコホールディングス（東京都港区芝5-37-8、4,537千株、11.00%）、株式会社フジ・メディア・ホールディングス（東京都港区台場2-4-8、3,430千株、8.31%）などが挙げられる。自己株式としては東映アニメーション株式会社名義の自己株式738,300株（発行済株式総数の1.76%に相当）を保有。別紙注記として、役員報酬BIP信託が保有する自社株式の一部を自己株式として処理しており、期中平均株式数の調整に影響している。

## 数字

- 設備投資: -97百万円
- フリーキャッシュフロー: 94億円

## セグメント

- 映像製作・販売事業 / 売上高 1,911億円
- 版権事業 / 売上高 1,911億円 / 営業利益 97億円
- 商品販売事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 -5億円
- その他事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 76百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
