# 東映アニメーション（4816） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4816/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFV2.pdf

## 事業

東映アニメーションは、ドラゴンボールシリーズ／ワンピース／プリキュアシリーズといった主力作品群を軸に、映像製作・販売事業、版権事業、商品販売事業、その他事業を展開しています。特に海外での版権事業および映像配信事業に引き続き注力し、主力作品群からの安定的な収益の確保・拡大を図っています。第３四半期連結累計期間における売上高は425億22百万円（前年同期比13.0％増）、経常利益は144億78百万円（同19.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は100億50百万円（同16.5％増）となりました。セグメント別の動向として、映像製作・販売事業は162億69百万円、版権事業は242億11百万円、商品販売事業は16億57百万円、その他事業は4億40百万円の売上高となり、各セグメントとも前年同期を上回る推移となりました。映像製作・販売事業全体のセグメント利益は49億43百万円、版権事業は121億23百万円、商品販売事業は−96百万円、その他事業は−2億61百万円となり、全体としては増収増益となりました。資産面では流動資産が前連結会計年度末比25.1％増の810億98百万円となり、固定資産は12.2％減の356億74百万円、総資産は10.7％増の1,167億72百万円となりました。負債は20.5％増の245億24百万円、純資産は8.4％増の922億47百万円となりました。なお、当第３四半期連結累計期間における主要な契約の新規締結はなく、当社グループの戦略は従来通り継続しています。

## セグメント

- 映像製作・販売事業 / 売上高 163億円 / 営業利益 49億円
- 版権事業 / 売上高 242億円 / 営業利益 121億円
- 商品販売事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 -96百万円
- その他事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 156億円
- 北米 / 売上高 91億円
- 中南米 / 売上高 8億円
- 欧州 / 売上高 33億円
- アジア / 売上高 137億円
- 合計 / 売上高 425億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
